現在、ハイブリッド車の中でもプリウスαがかなり注目されています。

特に人気の要因を担っているのが7人乗りです

今回は、人気のプリウスα7人乗りの価格や燃費を口コミから分析しました!

特にファミリー層は7人乗りなどは重宝するベストカーになること請負ですね^^

それでは見ていきましょう!


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プリウスα中古車(7人乗り)の妥当な価格の相場は?

引用:https://toyota.jp/priusalpha/interior/indoor_space/

 

 2011年発売当初から7人乗りパッケージがあり、ファミリー層にも需要が高まるプリウスαですが、中古車市場を覗いて見ましょう。

100万円以下の車はどうなの?

中古車情報誌やネットを見ていると、格段に安い車を見かけますね。

ポイントは、「年式」、「走行距離」、「グレード」、「カラー」そして「修復歴」です。

各ポイントを説明しようと思います。

100万円以下には何か理由は必ずあります。走行距離がかなり多め、大きな事故で修理した車両などが挙げられます。

「購入金額は安かったけど、すぐに乗れなくなった」とか「修理代が多くかかりすぎる」など買ってからのリスクも考え慎重に選びましょう。

私はあまりに安すぎるのは購入しません。以下の内容を踏まえて車選びを見て行きましょう。

年式

2011年に発売されたプリウスαと現在発売されているプリウスαの値段の違いはご存知でしょう。 車は古くなればなるほど価格は落ちて行くものです。

また、周期的に一年ごとに徐々に落ちて行く傾向です。

走行距離

例えばこんなケースはどうしますか?例としまして、グレード、色は同じとします。

なお、金額はあくまでも例です。

2017年式、プリウスα、走行距離120000km 130万円

2012年式、プリウスα、走行距離14000km 125万円

高年式、でも走行距離が10万キロ以上、年式が古いが、走行距離は浅め。

昔から車の寿命は10年、10万キロと言われていましたが、現在の自動車技術の進歩でそれ以上に乗れるようになっています。

高年式の方だと、最新の事故防止技術も組み込まれていますし、価格もお手頃だと思いますが、問題もあります。

先ほど10年、10万キロ以上は乗れると言いましたが、車には劣化する部品があります。 それは、自動車に使われているゴム類、足回りのボールジョイントなど、いわゆる消耗部品とされる箇所です。

古くなれば交換する物もあれば、走行距離で交換目安にする部品もあります。

中でも走行距離で交換目安にする部品は少し割高になっています。

もし、交換を怠ると出先中に突然壊れ、動かなくなってしまう。そうなってしまう前に交換を推奨していますので修理代は必須です。

どちらも、選ぶ際は、アフターメンテナンスにいくらか考慮した方がいいです。

グレード

こちらも新車のグレードSとグレードGを比べると一目瞭然ですね。あと、この項目ではメーカーオプションの装備がキーポイントです。

中古車購入の際に欲しいオプションがついているとお得ですね。

樹脂製パノラマルーフなど、開放感が出るオプションや、外装の美装であるエアロ装着など魅力的な物があります。

中古車購入後、メーカーオプションの取り付けも可能ですが、その際に部品代+取付工賃がかかりますので、断然最初からついている車を選ぶのが安くておススメです。

車の色で値段はかなり変わる

人気の色は必然的に値段も上がる傾向です。

人気順には、白と黒、次にシルバーです。主に街中に走っている車で多く見かける色がその車の人気カラーだと言えるでしょう。

不人気とされている色(街中であまり見かけない色)でしたら低走行距離で値段も安く販売されていることがあります。

修復歴を見極めよう

ここが中古車の一番重要視する箇所です。値段も修復歴有り無しでは大きく違います。では、そもそもの修復歴についてご説明します。

修復歴とは

車は事故をすると修理に出します。事故と言ってもバンパーの角を擦る程度の軽い事故や、骨格まで及ぶ事故もあります。その修理履歴と考えてもいいと思います。

ただし、ポイントは、バンパーなど樹脂部分など事故をして交換しても修復歴にならないケースもあります。

中にはボルト1本外した形跡があると修復車扱いになるケースもあります。

 

上記を踏まえて修復歴を考えると・・・

修復歴ありとなっている車でしたら、購入の際にどこを直しているのか確認しましょう。

自社で修理して販売している分でしたら、詳細は分かりますが、入手先が自動車オークションでの場合「どのあたり」と言うぐらいの曖昧さがあります。

実際に車を見に行った際はボンネットの中、トランクを開けたラゲッジスペースの下などくまなくチェックし、違和感が無いか確認します。

ボルトなど、塗膜が剥がれている場合は修理をした可能性が伺えます。

また、試乗出来るのであれば、ハンドルが左右に振れないか、段差などで異音はしないか耳と感覚で見極めるのが大事です。

何か違和感があれば販売員に聞いてみるのもいいですね。

トヨタのT-Valueでしたらロングラン保障とハイブリット保障もついていますのでもしも壊れた際の出費も減らせますし、トヨタが中古車管理をしていますので安心して購入できると思います。

また、車検の残りが有るのか無いのかによっても金額には差が出ますが、私のポイントとしましては残り6か月未満でしたら検査を受けてから購入、6か月以上でしたら検査付きで購入します。

せっかく購入して6か月後また車検に持って行くとなれば面倒なこともありますし、少し値段はかかりますが、検査を受けて購入後2年乗る方が楽だと思います。

 


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プリウスα中古車(7人乗り)の燃費がいい理由は?

引用:https://toyota.jp/priusalpha/performance/hv_system/

ハイブリッドバッテリーの見直しがキーポイント

5人乗りと7人乗りで悩む場合があると思います。5人乗りより、7人乗りの場合、燃費が悪いと思われがちですが、実はそうでもありません。

ポイントはハイブリットバッテリーの見直しで、5人乗り、7人乗りの重量差はわずか10kg程度だそうです。

おそらく、3列シートの重さと、ハイブリットバッテリーをコンソールボックス下に移動する際の配線などの重量分だけだと思います。

私としましては、5人乗りより、7人乗りの方が利用する幅が広がる為、お買い得と思います。

大量の荷物を積む際にも、3列シートを倒し、最大1000リッター以上の空間を確保できますし、友人、知人の家族同士での移動などにも活躍できます。

 


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プリウスα中古車(7人乗り)の周りの評判や評価、口コミを調べてみた!

 プリウスα7人乗りの評価をまとめてみます。但し、人の感覚や、身長、体型などで評価はバラバラですので総合して書かせて頂きます。

外装について

マイナーチェンジ前後ではかなり好き好みが分かれると思います。マイナーチェンジ後は落ち着いた感じが出ており、私は高評価だと思います。

内装について

身長が高い人には中が狭い、3列シートが狭いとありますが、総合して見れば、車内空間はあると思います。私の考えでは、3列シートの主な使用は子供達と考えていますので問題は無いと思います。

こんなケースではいかがでしょうか?

私、妻、子供3人と祖父、祖母の7人で乗車します。

子供の乗車ですが、0.6人計算となっていますので合計5.8人となり、5人乗りタイプでは乗車定員オーバーとなります。

法律では子供12歳までは0.6人計算とされています。

しかし、7人乗りでしたら、乗車定員以内で、私達夫婦は運転席、助手席、祖父、祖母、子供1人をセカンドシート、子供2人を3列シートと子供が利用する分では十分すぎるくらいの空間だと私は思います。

今後、子供が大きくなっても、7人乗りでしたら対応も出来ますし、長く乗れる車だと思います。

 


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プリウスα中古車(7人乗り)まとめ

やはり新車となれば少しお高めのプリウスαですが、中古車も選び方次第ではいい車と巡り合える可能性があります。

私も家族がおり、里帰りの際大きな車があればいいなと度々思います。

私は車が大きすぎると機動性が悪くなるのでちょうどいい車は無いかと思い、プリウスαと出会いました。選ぶなら絶対7人乗りで、何より燃費を一番気にしますので理に叶った車だと思っています。

7人乗りの評価の中には内装は狭いと評価もありますが、私は決してそう思わないです。

子供でしたら3列シートの幅も十分すぎる空間ですし、シートを倒すと荷室も十分確保できるので理に叶っていると思います。

家族との移動や、自分の趣味、色々な場面で活躍できますので私はおススメします。

マイナーチェンジしたプリウスかっこいい!!

乗り回したーい!!!

マイナーチェンジしたプリウスは、低燃費のハイブリッド、出だしはスムーズ、バックカメラやナビの性能はもちろん、自動ブレーキ追従オートクルージングレーンキープがついてる車なんて、ちょっと前のSF映画です!!

一昔前は先進機能だったスマートキーやアイドリングストップですら、今の車には当たり前

先日買い換えた私の前の車、4回目の車検を通すかどうかの時期でしたけど、それと比べたら感動モノに高性能なのが今の車です。

新車の情報を、調べれば調べるほどわくわくしますよね!

でも、いざ買うとなると…

  • 「ほしい車は…高いっ…」
  • 「頭金とボーナス払いなしでなんとか…」
  • 「値引き交渉がうまくできればなぁ…」
  • 「たくさんディーラーを回るのは大変…」
  • 「しかもディーラーの売り込みがイヤ…」
  • 「やっぱり最安値で手に入れたい…」

などなど、悩みは尽きません…

車の情報をネットや友人から集めたところで、
教えてくれるのは車の性能。

費用的なことなんて、誰も答えてくれませんし書いてあっても正確な情報なのか、不安・・

家族に相談しても、「じゃあ安いこっちでいいじゃない」と一蹴。

違うっ!そうじゃないんだ!

私は、どうせ買うなら安いだけの車ではなく自分が納得した、買いたい車が欲しい!!

妥協なんてしなくないんだよ!!

「下取りより買取!」

私の8年物の前の車、ディーラーの下取りでは、他社からの乗り換えだからとおまけしてもらって、20万円でした。

値引き額はというと、この時点で30万円値引いてもらっていましたので…。

値引きの金額としては十分だったので、「もう一声!」とは言えない状況でした。

ここで、超興味無さそうにしていた妻に、「行きたいお店がしまっちゃうから帰ろう」と言わせ、いったん保留にしました。

次にディーラーに行くまでにある方法を試すと…なんと、70万円も安く買えたんです!

もちろん最上位グレードでオプションもモリモリ!

最新の車は燃費も安全性能も装備も、やっぱりいいですよ!

私みたいに自分のほしい新車を、納得できる金額でほしいあなた!

あなたにピッタリの裏ワザをご紹介します!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

「一括査定サイトって?何?」

そう思われた方もいらっしゃるかもしれません。しかし、今この一括査定サイトを知らないと大損します!!

ディーラーだけの査定は価格を操るのはディーラー側の一つしかありません。

そこが問題なんです。

こんなこと、よく言われませんか??

 

「店長にお願いして、この価格に特別にさせて頂きました。しかし今日ご契約を頂かないとこの金額保証が出来かねます。」

 

ディーラーでは30万円の下取りが、買取業者では80万円になることも多々あります。

一括査定サイトを使うことで、大手下取り会社の最大10社があなたの車の買取価格を競ってくれるので、結果的に値段が吊り上がります!