昨今、自動車を買うならエコカーにしようと考える人が増えてきています。そんな中、「次世代のエコカー」として注目を集めているのがトヨタのプリウスphvです。

そのプリウスphvを中古で買おうと思っている人にぜひ知っておいてほしい情報があります。

ということで、今回はプリウスphvを中古で買う時の注意点、適正価格であるかの見分け方についてお話していこうと思います。


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プリウスphvの中古車市場は?

引用:https://toyota.jp/priusphv/exterior/?padid=ag341_from_priusphv_top_exterior

プリウスphvは初代が2012年に製造されており、2012201320142015年にそれぞれマイナーチェンジして市場に出ていて、現行モデルが2017年に出ています。

2017年上半期にはev/phv/phev販売台数ランキングで世界トップの売り上げを誇ったプリウスphvですが、中古市場にも登場しているのでしょうか。

中古市場にはどのモデルも出品されており、やはり現行モデル2017年度の中古車が市場では多く、2012年モデルが次いで多くなっています。

2012年には初代とマイナーチェンジが出ているので、その分台数が多くなっているのでしょう。


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プリウスphvの中古車の注意点はこれ!!知らないと大損??

では、プリウスphvを中古で購入する際に気を付けるべき点は何か、についてお伝えします。

大きく分けて3つ、紹介します。

車体の様子、整備状態確認

車体の様子とは、例えば塗装の剥がれ落ち具合であるとか、ドア等の部品の立て付け具合などです。

細かいところとはいえ車の状態を確かめることは良いカーライフを過ごすための一歩なので忘れずに行ってください。

車の整備状態の確認では、エンジンの始動具合や、稼働した際の排気ガスの色について異常がないか点検することが大切です。

その他バッテリーなどの消耗品も変え時がいつ頃か注意し、消耗しているようであれば交換しておきましょう。

ところで、あなたは法定整備ということをご存知でしょうか。

車検と異なり、無点検でも罰則がないので軽く見られがちですが、車が安全に走ることができるかを考えると整備をしておくべきです。

購入の際には車は「法定整備込(法定整備付)」「法定整備別」「法定整備無」のいずれかの状態です。

「法定整備込(法定整備付)は納車までに12か月点検を行い、整備に必要な費用が車両本体価格に含まれていることを示します。

「法定整備別」は納車までに12か月点検を実施することを示します。ただし、整備に必要な費用は車両本体価格に含まれていません。

「法定整備無」は納車までに12か月点検を実施しないことを示します

定期点検整備記録簿を見るとそれらのうちどれにあたるかを見ることができるので、安全性を確認するためにも、ぜひチェックしておきましょう。

保証

新車を購入するときには必ず保証が付いてきますが、中古車を購入するときには年数が経っていたり、走行距離が長かったりして、保証が終了している場合があります。

なので、新たに中古車を買う時には保証を付けてもらう必要があるでしょう。

詳細な保証は中古車販売店によっても異なるのでその点はぜひ気を付けたいところです。

充電設備

プリウスphvの特徴に即した最も重要な点です。

プリウスphvphvとはプラグインハイブリッドの略で、家庭用のコンセントや専用充電器などのプラグからバッテリーに直接充電できることを表しています。

プリウスphvは家庭で充電できるので従来の車と比べガソリンスタンドに行く回数も減るので燃費が良くなります。

しかし、充電できる設備が用意できないとその恩恵は減ってしまいます。

ですから、プリウスphvを購入する際は充電設備が用意できる環境であるかを確かめてからのほうがよさそうです。


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プリウスphvの中古車価格の適正価格はいくらが妥当??

引用:https://toyota.jp/priusphv/grade/a/?padid=ag341_from_priusphv_grade_ranking_1_detail

プリウスの中古車の市場価格は2018年現在、それぞれ次のようになっています。

20122013年式 120~150万円

2014年式    130~170万円

2015年式    170~200万円

2017年式 350~400万円

市場価格は主にディーラーが車種、グレード、年式、走行距離、設備などから価格を割り出しています。

では、プリウスphvの適正価格はいくらなのでしょうか。

プリウスphvに限らず、中古車はその使用度や車体の状態などの様々な要因から値段が決められているので、一概に適正価格を推測することはできません。

しかし、消費者の立場からすると、中古車を適正価格で買い求めたいですよね。

そこで、中古車の適正価格を見極める方法を少々ご提供します。

中古車について学ぶ

市場は需要と供給で成り立っており、流通台数が少ないものほど貴重なので価格が上がります。

流通台数は車によっても異なりますが、中古車市場全体では新車が売れる時期に中古車の流通台数が増えます。

年度末や、新車がフルモデルチェンジする時期が顕著な例です。

車両のコンディションも中古車では重要な価格決定要素です。

もちろん、コンディションが良ければ価格が高くなり、反対に悪ければ価格は低くなります。

主なコンディションは走行距離、年式、修理歴、塗装です。

走行距離であれば、少ないほうが良いのですが、少なすぎても放置され、メンテナンスがしっかりなされていない印象を受けます。

年式は古いと使用頻度が高く、部品、パーツの劣化が進んでいると考えられているので廉価になっている可能性があります。

また、修理歴があると多くの人はそれを避けようとするので相対的に価格は下がります。

その場合は少々お得なのですが、しっかり修理されていない場合は買っては損になってしまいます。

車の内外の塗装も価格決定に関わる要素の1つです。

塗装は見かけですぐわかるので大幅に値下げされています。

多くの人は気にする要素なのでひどいものは修復されていることが多いです。

このように多くのコンディションから車両の価格は決定されます。

そこで、大切なのは購入する際に自分が何を重視するかです。

自分が購入する際に重視する部分がどれだけ価格決定に関わっているのかを比較してみてどの車を買うか決定することが大切です。

車の買い取り価格から逆算

最初にどんな車種、年式、走行距離、グレード、色…の車が欲しいか具体的に決めてしまいます。

例えば、プリウスphv1.8Aセーフティセンス、2017年式のグレーメタリックが欲しいといった風に決めます。

その後、車買い取り業者に電話をするのですが、その時にポイントがあります。

自分が実際にその車を持っているとして買い取り価格を聞きます。

何店舗か繰り返すと平均の買い取り価格を割り出せます。

提示された価格を基準として、実際に売りに出されるときには3050万円加算されるようになっているそうです。

したがって、買い取り価格+30~50万円が中古車購入の時に適正価格と見ることができます。

あくまでも一例ですが、参考にしてみてください。


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プリウスphvの中古車価格と注意点まとめ

プリウスphvを中古で買う時に知っておいてほしい情報は以上です。

それではもう一度注意点をまとめます。

  1. 車体の状態、稼働の様子をよくチェックする。

  2. 自分のカーライフにあった保証を付ける。

  3. 充電設備を用意できるか確認する。

この3項目を覚えておいてくださいね。

また、プリウスphvの適正価格は一概には言えませんが、様々な要因から価格が適正かどうか見極めることは可能です。

車は長く乗るものですから、じっくりと重視するポイントを考えることが大切です。

プリウスphvで素敵なカーライフが過ごせると良いですね。

マイナーチェンジしたプリウスかっこいい!!

乗り回したーい!!!

マイナーチェンジしたプリウスは、低燃費のハイブリッド、出だしはスムーズ、バックカメラやナビの性能はもちろん、自動ブレーキ追従オートクルージングレーンキープがついてる車なんて、ちょっと前のSF映画です!!

一昔前は先進機能だったスマートキーやアイドリングストップですら、今の車には当たり前

先日買い換えた私の前の車、4回目の車検を通すかどうかの時期でしたけど、それと比べたら感動モノに高性能なのが今の車です。

新車の情報を、調べれば調べるほどわくわくしますよね!

でも、いざ買うとなると…

  • 「ほしい車は…高いっ…」
  • 「頭金とボーナス払いなしでなんとか…」
  • 「値引き交渉がうまくできればなぁ…」
  • 「たくさんディーラーを回るのは大変…」
  • 「しかもディーラーの売り込みがイヤ…」
  • 「やっぱり最安値で手に入れたい…」

などなど、悩みは尽きません…

車の情報をネットや友人から集めたところで、
教えてくれるのは車の性能。

費用的なことなんて、誰も答えてくれませんし書いてあっても正確な情報なのか、不安・・

家族に相談しても、「じゃあ安いこっちでいいじゃない」と一蹴。

違うっ!そうじゃないんだ!

私は、どうせ買うなら安いだけの車ではなく自分が納得した、買いたい車が欲しい!!

妥協なんてしなくないんだよ!!

「下取りより買取!」

私の8年物の前の車、ディーラーの下取りでは、他社からの乗り換えだからとおまけしてもらって、20万円でした。

値引き額はというと、この時点で30万円値引いてもらっていましたので…。

値引きの金額としては十分だったので、「もう一声!」とは言えない状況でした。

ここで、超興味無さそうにしていた妻に、「行きたいお店がしまっちゃうから帰ろう」と言わせ、いったん保留にしました。

次にディーラーに行くまでにある方法を試すと…なんと、70万円も安く買えたんです!

もちろん最上位グレードでオプションもモリモリ!

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