車中泊仕様のキャンピングカーまで行くと費用も改造にと結構かかりますが、自分で車中泊仕様にすることは可能です。今回、プリウスαでの車中泊仕様にする時に必要な工具、改造方法、5人乗り、7人乗りによっての改造方法はあるのかを取り上げようと思います。


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プリウスαの車中泊の自作や改造に必要な物は?

自作するメリットは?

まず、自分で車中泊仕様を作るメリットはどうでしょうか?

・お金があまりかからない。

・自分のペースで作業できる。

・市販品に無い自分なりの使い心地の良さが出せる

・何より自分で作る楽しみが多きい

私が自作する上では以上のことを思いますが、あまりに凝りすぎて新品を買う以上のお金になっていた、ってこともしばしばです。

自分のペースで出来るのもいい点だと思います。通常業者に依頼すると車は預けたままになり、内容によれば数カ月かかる場合もあります。

なので自分のペースで気ままに楽しみながら作る方がいいです。

次に、自作する時に必要最低限の工具をご紹介します。

自作するにはどんな工具が必要?

シートとラゲッジの間は段差ができ、フラットにしたいと思いますよね。

フロアのかさ上げは木材を利用すると加工もしやすく丈夫で安価な為おススメです。

メジャー、ノコギリ、マーカー、ヤスリなどは揃えておきたい所です。

木材の結合は釘で固定する方が丈夫ですので金づちは必要です。

あと、防護用として手袋の着用はおススメします。

木材はどれがいいの?

工具も揃えるついでに、ホームセンターへ。木材の種類は色々あり、杉、ヒノキ、松、合板などそれぞれ特性がありますが、今回おススメなのが2×4材です。

もともと建築で足場用木材で2×4材が使われていましたが、足場にもなる強度を利用し、棚などを作るのをおススメします。

かさ上げの骨組みは2×4材で作成し、表面はベニヤ板10mmほどがおススメです。

ベニヤ板も厚みはありますが薄すぎると折れてしまいます。10mmあれば大人が2人乗っても折れないようにできます。

また、木材カットもホームセンターで有料でしてくれるところもありますのでノコギリに不慣れでも綺麗に切ることが出来ます。

ただ、サイズが合うように購入前に設計図を作りましょう。よくありがちなのが合わせ面で木の厚みを計算していなくてサイズが大きくなってしまう点です。

私は簡単な物でも設計図にして切り間違いを無くしています。

 


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プリウスαの車中泊のベッドの隙間を埋めるコツ伝授!!

引用:https://toyota.jp/priusalpha/interior/indoor_space/

上の画像のようにサードシート、セカンドシートを倒すとスペースは確保できるものの、運転席、助手席とセカンドシートの間の隙間がどうしても出来てしまいます。

フロントからリアにかけて傾斜になっていますので寝る時は運転席の方を頭にすると思います。

実際に方法を伝授します。

そこで、その隙間を埋める方法をご紹介します。

本物の棚を作る

一番初めに思いつくのは横いっぱいの棚を作って底上げしてしまう方法ではないでしょうか?

〇作り方

まず、隙間の縦、横、高さを測ります。

棚の足、天面の枠を2×4材を使いコの字型の骨組みを作ります。

天板はベニヤ板で作れば強度もあり、ガッチリした物が出来ます。

また、釘を使用した方が強度もありますのでおススメします。

注意するポイントは2×4材の厚みとベニヤ板の厚みを計算しましょう。

〇メリット

・安価で一番丈夫

・リアドアを開けて、棚の下に荷物を収納できる。

〇デメリット

・使わない時はすごくかさばる

・DIYが得意ではないと厳しい?

おススメ度 ★★☆☆☆ (収納力は最高だが備え付けになってしまう)

左右2分割の棚を作る

方法1の改良版です。横2分割にし、使わない時はラゲッジスペースに収納出来ます。

〇作り方

方法1と同様、隙間の縦、横、高さを図ります。

縦、高さは同じサイズですが、横のサイズ÷2が1つの横のサイズになります。

それを同じものを2こ作れば完成です。

〇メリット

・安価で方法1より丈夫

・方法1より収納力は少ないが収納できる

・使わない時は取り外してラゲッジスペースに置ける

〇デメリット

・高さを2個とも全く同じにしないと段差が出来る。

・DIYが得意ではないと厳しい?

おススメ度 ★★★★☆(収納力は少し減るが、使わない時に移動できて便利)

上開き式の箱を作る

方法2では荷物の収納時、車の外に出て収納するしか無かったが、その改良版で、上部を開閉式にして荷物の取り出しも用意にする方法です。

イメージでは家庭の床下収納のような物です。

〇作り方

方法2と同様、隙間の縦、横、高さを図り同じ物を2個作れば完成です。

方法1,2では天板と骨組みは釘で固定していましたが、それを丁番を取り付けます。

取っ手の変わりに天板の真ん中より下あたりに指が横に3本入るほどの楕円の穴をあければ完成です。

〇メリット

・車の外に出なくても荷物の出し入れが可能。

・長尺物は従来通りリアドアを開けて収納できる。

・使わない時は方法2と同様ラゲッジスペースに収納できる。

〇デメリット

・DIYに手慣れていないと難しい

・穴あけでホールソーやジグソーなど追加工具が必要

おススメ度★★★★★(多用的に使えるのでおススメです)

荷物で埋めてしまう

車中泊する上で荷物は必ずあると思いますので逆に荷物を利用する方法です。

〇作り方

作り方と言うほどでもないですが、硬い物(折り畳みチェアー、クーラーボックスなど)から順に隙間に収納して行きます。

天面に車のシートに敷く座布団などがあればゴツゴツ間も和らげて便利です。

〇メリット

・一番簡単、誰でも出来る

〇デメリット

・なかなか高さを合わせるのが難しい

・一度収納したら寝ている間は取り出しにくい

おススメ度 ★★☆☆☆(荷物があれば作りやすいが無い場合はできない)

 


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プリウスαの車中泊は仕様によって違う??

引用:https://toyota.jp/priusalpha/interior/indoor_space/

プリウスαに5人乗りと7人乗りとありますが、改造方法は違うのでしょうか?

そこで5人乗りと7人乗りそれぞれ車中泊仕様にする時の注意点をまとめてみます。

5人乗り

5人乗りの場合上の図の通りラゲッジスペースが広い為ゆったり出来ると思います。

セカンドシートとラゲッジスペースの段差も腰より上になると思いますのでこのままでは眠りにくいと思います。

ベッドマットを利用することにより段差は少し緩和されると思いますが、ラゲッジスペースの底上げをおススメします。

ラゲッジスペースの底上げですが、スノコを利用し、底上げする方法をおススメします。

大きめのすのこを購入し、ラゲッジスペースのサイズに合わせてカットすれば大丈夫です。

また、スノコでしたら通気性も良く快適に車中泊出来ます。

7人乗り

7人乗りでしたら、セカンドシート、サードシートの間が傾斜になっていますし、サードシートとラゲッジスペースも段差があり、眠りにくいです。

サードシートとラゲッジスペースの段差は上記同様スノコで解決しますが、セカンドシート、サートシートの間は段差と傾斜になっていますので少し工夫が必要です。

その上にベッドマットを置いても腰より上の部分が空洞になるので眠りにくいとおもいます。

追加でクッション、低反発マット、車用のシート座布団などで傾斜を滑らかにすれば快適に車中泊できます。


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プリウスαの車中泊、自作、改造、仕様まとめ

自作の良い点は自分の使用用途に合わせて作れ、休みの日を利用して作れる所だと思います。

慣れれば休みの日1日で完成出来ますし、何より自分で作ることの楽しみがあってDIYはいい趣味だと思います。

かと言う私も器用では無く、大雑把な部分もありますが、注意するポイントを理解していれば綺麗な物も作れます。

ノコギリで真っすぐ切れなくてもホームセンターの木材カットサービスを利用すれば綺麗に切ることが出来ますし、帰ってから切る手間を考えるとお得だと思います。

ただし、カットサービスは直線だけですので、湾曲して切る場合は別途ジグソーなど購入して切らないとダメです。

あと、隙間を埋める所でご紹介した天板ですが、フェルト生地をタッカーで貼り付けるだけで純正風に見えて見栄えも良いですよ。

アイデア次第で色々な物が作れますので是非チャレンジしてみてください。

マイナーチェンジしたプリウスかっこいい!!

乗り回したーい!!!

マイナーチェンジしたプリウスは、低燃費のハイブリッド、出だしはスムーズ、バックカメラやナビの性能はもちろん、自動ブレーキ追従オートクルージングレーンキープがついてる車なんて、ちょっと前のSF映画です!!

一昔前は先進機能だったスマートキーやアイドリングストップですら、今の車には当たり前

先日買い換えた私の前の車、4回目の車検を通すかどうかの時期でしたけど、それと比べたら感動モノに高性能なのが今の車です。

新車の情報を、調べれば調べるほどわくわくしますよね!

でも、いざ買うとなると…

  • 「ほしい車は…高いっ…」
  • 「頭金とボーナス払いなしでなんとか…」
  • 「値引き交渉がうまくできればなぁ…」
  • 「たくさんディーラーを回るのは大変…」
  • 「しかもディーラーの売り込みがイヤ…」
  • 「やっぱり最安値で手に入れたい…」

などなど、悩みは尽きません…

車の情報をネットや友人から集めたところで、
教えてくれるのは車の性能。

費用的なことなんて、誰も答えてくれませんし書いてあっても正確な情報なのか、不安・・

家族に相談しても、「じゃあ安いこっちでいいじゃない」と一蹴。

違うっ!そうじゃないんだ!

私は、どうせ買うなら安いだけの車ではなく自分が納得した、買いたい車が欲しい!!

妥協なんてしなくないんだよ!!

「下取りより買取!」

私の8年物の前の車、ディーラーの下取りでは、他社からの乗り換えだからとおまけしてもらって、20万円でした。

値引き額はというと、この時点で30万円値引いてもらっていましたので…。

値引きの金額としては十分だったので、「もう一声!」とは言えない状況でした。

ここで、超興味無さそうにしていた妻に、「行きたいお店がしまっちゃうから帰ろう」と言わせ、いったん保留にしました。

次にディーラーに行くまでにある方法を試すと…なんと、70万円も安く買えたんです!

もちろん最上位グレードでオプションもモリモリ!

最新の車は燃費も安全性能も装備も、やっぱりいいですよ!

私みたいに自分のほしい新車を、納得できる金額でほしいあなた!

あなたにピッタリの裏ワザをご紹介します!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

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