プリウスαのスポーツモデルで有名だった「G’s」がありました。

その後継機となるプリウスα「gr」ですが、標準グレードと比較してみると、顔つきもよりスポーツカー風になっていると思います。

速さを求めるドライバーはこのフォルムが好きという方も多いですよね!!

しかし、フォルムだけ良くても、本当のところの評価を知りたい!!

実際どうなの!?今更聞けない標準モデルのプリウスαと何が違うの?という疑問にもズバッと解決致します^^

そこで!!プリウスα「gr」と標準モデルとの変更点や、市場レポートや、実際のオーナーさんの評価を調べてみました。

 


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プリウスα「gr」sport(スポーツ)は標準モデルと何が違う?

引用:https://toyota.jp/priusalpha/grade/gr_sport/

プリウスαを購入する際に標準にすべきか、「gr」にするか迷う点ですよね。

「外装が違うだけで同じじゃない?」と言う声も見受けられましたので今回はプリウスα「gr」Sportと標準モデルの比較を行います。

バンパー廻り

何より一番変更点がわかるポイントですね。

フロントバンパーはグリルがビレットグリル風に変更され、「GR Sport」のエンブレムが装着されています。

また、フォグライト廻りはフォグベゼルを大きくし、楕円型のフォグランプから丸型のフォグランプに変更されています。

リアバンパーはモデル特別仕様のバンパーにデザイン変更され、リアリフレクター廻りのガーニッシュも大きくなり、スポーツカーの排気ダクトを思わせるようなデザインになっています。

標準グレードのバンパーのワントーンだった色合いをバンパーの凹凸面と黒、メッキ、樹脂色黒で色の濃淡が出ており、ボディーカラーが映えるようなデザインになっています。

足回りの変更、パフォーマンスパーツの追加

私が一番注目すべき点はこの項目だと思います。

サスペンションも通常のプリウスαより25mmローダウンし、見た目も安定性もアップしています。

パフォーマンスパーツですが、一見分からない場所についていますが、実は縁の下の力持ちで車のパフォーマンスを向上してくれます。

パフォーマンス向上の中にリア、リーンホースメントがあります。

通常装着の無い、リアバンパー後ろにリーンホースメントを設けることにより、後ろからの追突時、リーンホースメントが衝撃を吸収、緩和する役目があります。

また、空力パーツとしてタイヤ廻りやフロア下にスパッツ(風切り板)が装着され空気抵抗の軽減や、空気抵抗を逃がす為に装着されています。

まさに走りに特化したシャシ廻りを持つ車と言えます。


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プリウスα「gr」試乗レポート!周りの反応は??

引用:https://toyota.jp/priusalpha/grade/gr_sport/

私の仕事の先輩で実際に試乗した方が居ましたので感想を聞いてみました。

【外観について】

先輩先輩

カタログやネットで見ていたが、実際試乗しに店舗まで行くと存在感はすごかった。見た目もスポーツ感がかなり全面に出て、車高も下がっているのも自然にわかる。リアゲートにさりげなくGR Sportのエンブレムがあったり特別感が出てたよ

通常グレードのバンパーはのっぺり感が出ていましたが、「GR Sport」の場合まさにスポーツカーと言わんばかりの風格だと思います。

また、通常より車高も25mmダウンしている為、車自体がシャープに見えます。

【内装について】

私

内装はどうでしたか?やっぱりgrなので豪華になっていました?

先輩先輩

まず、車に近づいて行くと、ガラス越しから見える車内だけで通常グレードより大人らしい落ち着いていて、高級感が出ていたよ。通常グレードだとナビ廻りや、シフト廻り、ドア回りはシルバーだけど、grSportはピアノブラックでラメが施されていて一層高級感が出てるように思った。何よりも要所要所にgr Sportのエンブレムやロゴが入っていて特別感が出ていた。

確かに私も通常グレードだと物足りなさはありましたが、「gr」は上品で大人な感じが出ていたとのことです。私は一番シートが気になっていましたので、先輩への質問を次の試乗の時の感想で書きます。

 

【試乗してみて】

私

ところで試乗してみてどうでしたか?やはりサスペンションの変更とパフォーマンスアップのパーツがついて違いはありました?

先輩先輩

確かにローダウンしているし、剛性パーツや、空力パーツもついているので安定はしていた。試乗で高速道路は走っていないからわからなかったけど、車の浮き上がりでフワフワする感じも軽減出来ていると思う。でも、エンジンは通常のプリウスαと変わりないからフィーリングは同じかな。

私

スポーツカーらしい剛性や空力パーツはいいですね!シートもバケットシート風に変わっていますがどうでした?

先輩先輩

やっぱりシートが変わるとフィーリングは変わるね。横からホールドされ、安定して走れるポジションにあると思う。硬さもそんなに硬くなくて座りやすかったし、シートにもgrのロゴも入ってスポーツ車のシートって感じがした

運転する時、シートの硬さ、形状は大切だと思います。

硬すぎるシートだと体に反発があり、疲れやすくなり、逆に柔らかすぎるシートでしたら運転しやすいポジションに持って行きにくい場合があります。

私も通常のシートよりセミバケットシートが好きで横から支えてくれる安心感がありキビキビ走れる工夫がされていると思いました。

 


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プリウスα「gr」評価を集めてみました!

引用:https://toyota.jp/priusalpha/grade/gr_sport/

次に実際に乗っている人の声を集めてみました。

AさんAさん

30代男性

「高速走行は安定感抜群です。内装も、外装もお気に入りですが、特に内装はプレミア感はかなり出ています。」

BさんBさん

40代男性

「ワイディング路で車体の剛性、サスセッティング、タイヤのグリップ力、全てがマッチして限界の高さを感じる事が出来た。バケットタイプのシートが身体をサポートし、横Gで体がブレる事なく、アクセルワークやステアリング操作に集中できる。スポーツ好きには満点」

CさんCさん

30代男性

「もはやプリウスαとは別物の車。内装も質感アップし大人らしくラグジュアリー感が出ている。ヘッドライトのLEDライトも予想より明るい。シートは座り心地、ホールド感は最高クラス」

 

通常グレードとはガラリと見た目は変わりましたし、強化パーツの装着でまるで別の車と思わせるほどカスタムされた車だと思います。

通常、足回りのカスタム、補強パーツでのカスタムを考えると数十万レベルで必要になりますので人気があると思われます。

また、私同様シートがバケットシートに変わっている為、「安定した」、「操作が楽」と言う声を良く見かけます。

 


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プリウスα「gr」sport(スポーツ)試乗と評価まとめ

今後発売されるプリウスαの次世代モデルも「gr Sport」に加わる方向と読みますし今後楽しみですね。

しかし、現在のプリウスα「gr」も乗り心地、安定感などかなりレベルが高いと思われます。

スポーツカーとなると、乗り心地を犠牲にしてしまいがちですが、うまくスポーツカーの利点を組み込んでおり見た目にもカッコよく、実用としても安定感と他グレードではない車後方側の補強の追加など搭乗者や衝突時のことも考えられたパッケージだと思いました。

これからますます伸びて行くと思われるスポーツ風ミニバンとしては十分すぎる内容だと思いました。

プリウスα「gr」の価格や値引きに関しては、プリウスα「gr」新型と中古はどちらが良い?価格と値引きも調査!にまとめてありますので参考にしてみてください^^

マイナーチェンジしたプリウスかっこいい!!

乗り回したーい!!!

マイナーチェンジしたプリウスは、低燃費のハイブリッド、出だしはスムーズ、バックカメラやナビの性能はもちろん、自動ブレーキ追従オートクルージングレーンキープがついてる車なんて、ちょっと前のSF映画です!!

一昔前は先進機能だったスマートキーやアイドリングストップですら、今の車には当たり前

先日買い換えた私の前の車、4回目の車検を通すかどうかの時期でしたけど、それと比べたら感動モノに高性能なのが今の車です。

新車の情報を、調べれば調べるほどわくわくしますよね!

でも、いざ買うとなると…

  • 「ほしい車は…高いっ…」
  • 「頭金とボーナス払いなしでなんとか…」
  • 「値引き交渉がうまくできればなぁ…」
  • 「たくさんディーラーを回るのは大変…」
  • 「しかもディーラーの売り込みがイヤ…」
  • 「やっぱり最安値で手に入れたい…」

などなど、悩みは尽きません…

車の情報をネットや友人から集めたところで、
教えてくれるのは車の性能。

費用的なことなんて、誰も答えてくれませんし書いてあっても正確な情報なのか、不安・・

家族に相談しても、「じゃあ安いこっちでいいじゃない」と一蹴。

違うっ!そうじゃないんだ!

私は、どうせ買うなら安いだけの車ではなく自分が納得した、買いたい車が欲しい!!

妥協なんてしなくないんだよ!!

「下取りより買取!」

私の8年物の前の車、ディーラーの下取りでは、他社からの乗り換えだからとおまけしてもらって、20万円でした。

値引き額はというと、この時点で30万円値引いてもらっていましたので…。

値引きの金額としては十分だったので、「もう一声!」とは言えない状況でした。

ここで、超興味無さそうにしていた妻に、「行きたいお店がしまっちゃうから帰ろう」と言わせ、いったん保留にしました。

次にディーラーに行くまでにある方法を試すと…なんと、70万円も安く買えたんです!

もちろん最上位グレードでオプションもモリモリ!

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