タイヤは車で唯一地面に接地している面の為、最も重要とされています。

タイヤコンディションにより横滑りや燃費に大きく影響し、空気圧が低すぎると最悪バーストしてしまうなど、シビアな面もあります。今回はプリウスαの純正のタイヤサイズ、オフセットの目安などタイヤにまつわることをご紹介しようと思います。


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プリウスαのタイヤサイズは?「純正」

純正装着のタイヤ、ホイールはグレード別によって違います。そこでプリウスαのグレード別にタイヤサイズを見て行こうと思います。

グレード別にホイールサイズを比較

引用:https://toyota.jp/priusalpha/grade/

プリウスαホイールサイズ

グレード タイヤサイズ
特別仕様車 S“tune BLACK Ⅱ” アルミ、16インチ
G”ツーリング” アルミ、17インチ
G アルミ、16インチ
S”ツーリング” アルミ、17インチ
S アルミ、16インチ
S”Lセレクション” スチール、16インチ
GR アルミ、18インチ

5人乗り、7人乗り共に同じホイールサイズです。

基本グレードは16インチで、ツーリングですと17インチ、GRですと18インチと基本グレードより2インチアップしています。

ホイールを大きくするとその分タイヤの厚みも薄くなるので乗り心地は悪くなりますが、コーナリングなどでは踏ん張り力が出やすく安定した走りが出来るのがポイントです。

プリウスαの内装と外装をカスタムした内容をプリウスαをカスタム!内装、外装のカスタムと気になる価格紹介!でまとめてますので、タイヤ記事と合わせて参考にしてみてください^^

アルミホイールとスチールホイールの違い

アルミホイールとスチールホイールの違いは見た目が大きく違いますが、それぞれのメリット、デメリットを見て行きましょう。

スチールホイール

自動車が作り出された頃から現在まであり、スチールホイール=鉄ッチンとよく呼ばれています。素材は鉄で、トラックやバスには現在も使用されていますが、普通車でしたら、低グレードのみ装着され、ホイールカバーが装着されている場合が多いです。

メリット

・安価で作りやすい

・ホイールカバーの交換で見た目を変えることが容易にできる

 

デメリット

・重い

・見た目がアルミホイールより劣る

アルミホイール

現在乗用車で主流になっており、新車装着されています。素材はもちろんアルミで軽量を目的とされています。アルミホイールには製造過程で2種類あり「鍛造」と「鋳造」があります。

鍛造はアルミをプレス機で圧縮して作っており、鋳造は型にアルミを流し込んで作っていますので製造方法が全く違います。

メリット

・スチールよりブレーキの熱放出力が優れている

・見た目が良い

・同サイズのスチールホイールと比べ軽い

デメリット

・タイヤインチ数、「鋳造」、「鍛造」により値段が高い

・インチアップするともとのスチールホイールと重さが変わらなくなる場合がある

 

スチール16→アルミ16でしたら軽量は軽くなりますが、スチール16→アルミ18の場合は重さがあまり変わらなくなる可能性があります。タイヤの重さは「バネ下荷重」が関係しますのでご紹介します。

バネ下荷重

自動車のスプリングより下にかかる荷重のことを言います。バネ下荷重が軽くなるとハンドリングの向上、燃費の向上が見込めます。

燃費を気にするのであれば、ホイールはアルミホイールをおススメします。

 


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プリウスαのタイヤサイズオフセットの目安!

引用:https://toyota.jp/priusalpha/style/

次にプリウスαのオフセットについてご紹介します。

特に社外ホイールに交換する際は注意が必要なポイントですので失敗しないホイールの選び方やプリウスαのオフセットについてご紹介します。

プリウスαのホイールの選び方は?

純正ホイールのまま乗る方が大半と思いますが、燃費向上や、スタットレスタイヤ用などで新しくホイールを購入する場合があると思います。

そこで失敗しないプリウスαのホイール選びをご紹介します。

PCDとは?

正式名、Pitch Circle Diameter(ピッチサークル・ダイアメーター)と言います。各ボルトを対角に測定した数値です。種類にはPCD100PCD114.3があります。

数字の意味ですが、ミリ単位で記載されていますのでPCD100でしたら100mm、PCD114.3でしたら114.3mmとなります。

プリウスでしたらPCD100で、プリウスαになると車体の大きさに伴いPCD114.3に設定されています。もちろん直径が違いますのでプリウスのホイールをプリウスαに装着するのは不可能です。

オフセットとは?

ホイールの中心線のことをオフセットといいます。ホイールと車体側のハブボルトと結合されています。その結合されている点がホイールの中心線より外にある場合「プラスオフセット」、逆に内側にある場合「マイナスオフセット」と呼びます。

リム幅

ホイール選びに重要な要素と言えます。リム幅は「インチ数」で記載されており、ホイールの幅のことを言います。

リム幅とオフセットを計算しないと、タイヤハウスに干渉し、最悪ハンドルが切れなくなったり、逆にタイヤが外に出てしまう(ハミタイと呼ぶ)場合がありますので慎重に選ばないとダメです。

一見外に飛び出している場合、走行に支障は無いと思われがちですが、法律違反になるのと、車検の時に通らなくなりますので目安としてはフェンダーの真上から見てホイールの中心が飛び出しているかを見る方法があります。

また、フェンダーに糸付きの重りを垂らして外に飛び出していないか確認する方法が的確にわかると思います。

 


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プリウスαはタイヤサイズ15インチが入るのか?調べてみた!

プリウスαで15インチにダウンさせる方法が噂で上がっていますので取り上げてみようと思います。

インチダウンのメリット

まず、インチダウンしてメリットは何かを見て行きましょう。

メリット

・安価で軽量が出来る。

・タイヤの厚みが上がる為乗り心地が良くなる。

・タイヤ交換の際に安い

安価で乗り心地も良くなり、さらに燃費が良くなる傾向だと変えたくなりますよね。

次に実際に装着してみた方がいらっしゃいましたのでご紹介します。

使用ホイール トヨタ純正スチールホイール 114.3 6J +50

「フロントは問題無く装着出来たが、リアがタイヤハウス、ブレーキに干渉する為不可」とあります。

干渉対策にスペーサーやワイドトレットスペーサーの装着する方もいらっしゃいますが、結論から言いますと、危険ですし、車検にも通らなくなりますのでやめた方がいいです。

通常、ナックルと密着にホイールはくっついている所にスペーサーを噛ませる場合、負荷がハブボルトにかかってしまう為、最悪ホイールの脱輪など危険です。

その為、車検の際は禁止とされている理由です。

スチールホイールでは干渉してしまいますので、アルミホイールで探してみるといいでしょう。

おススメは中古パーツ店です。

ホイールの仮装着もしていますのでピッチ、サイズ、オフセットを計算して、実際に装着してみるといいです。

また、リフトに上がった状態では正常なオフセットは見ることはできません。

必ず地面に着地させ、車を少し前後に動かし、サス、スプリングをなじませる方法で見るようにしてください。


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プリウスαのタイヤサイズ、純正、オフセット、15インチまとめ

タイヤにも色々種類がありますし、ホイールも種類があり選ぶのに迷う点です。

新車時のタイヤは標準グレードの物ですので、燃費に良いタイヤや、走行性に優れたタイヤなど色々ありますので交換するのも一つの手だと思います。

プリウスαですとPCD114.3ですのでピッチ間違いをすると装着できませんし、オフセットを間違えると走行出来なくなる場合もあります。

インチダウンも魅力的な所もありますが、タイヤの厚みが増える為、横には弱くカーブなどでは遠心力の力を受けやすいとされています。

乗り心地を重視するのであれば、インチダウン、コーナーなどハンドリングの良さを重視するのであればインチアップが効果的です。

マイナーチェンジしたプリウスかっこいい!!

乗り回したーい!!!

マイナーチェンジしたプリウスは、低燃費のハイブリッド、出だしはスムーズ、バックカメラやナビの性能はもちろん、自動ブレーキ追従オートクルージングレーンキープがついてる車なんて、ちょっと前のSF映画です!!

一昔前は先進機能だったスマートキーやアイドリングストップですら、今の車には当たり前

先日買い換えた私の前の車、4回目の車検を通すかどうかの時期でしたけど、それと比べたら感動モノに高性能なのが今の車です。

新車の情報を、調べれば調べるほどわくわくしますよね!

でも、いざ買うとなると…

  • 「ほしい車は…高いっ…」
  • 「頭金とボーナス払いなしでなんとか…」
  • 「値引き交渉がうまくできればなぁ…」
  • 「たくさんディーラーを回るのは大変…」
  • 「しかもディーラーの売り込みがイヤ…」
  • 「やっぱり最安値で手に入れたい…」

などなど、悩みは尽きません…

車の情報をネットや友人から集めたところで、
教えてくれるのは車の性能。

費用的なことなんて、誰も答えてくれませんし書いてあっても正確な情報なのか、不安・・

家族に相談しても、「じゃあ安いこっちでいいじゃない」と一蹴。

違うっ!そうじゃないんだ!

私は、どうせ買うなら安いだけの車ではなく自分が納得した、買いたい車が欲しい!!

妥協なんてしなくないんだよ!!

「下取りより買取!」

私の8年物の前の車、ディーラーの下取りでは、他社からの乗り換えだからとおまけしてもらって、20万円でした。

値引き額はというと、この時点で30万円値引いてもらっていましたので…。

値引きの金額としては十分だったので、「もう一声!」とは言えない状況でした。

ここで、超興味無さそうにしていた妻に、「行きたいお店がしまっちゃうから帰ろう」と言わせ、いったん保留にしました。

次にディーラーに行くまでにある方法を試すと…なんと、70万円も安く買えたんです!

もちろん最上位グレードでオプションもモリモリ!

最新の車は燃費も安全性能も装備も、やっぱりいいですよ!

私みたいに自分のほしい新車を、納得できる金額でほしいあなた!

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下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

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