プリウスα7人乗りと聞いて、7人乗りなら狭いのでは??と不安に思ってはいませんか??

なにを隠そう私もそう思っています!!そうしてもサードシートの影響で狭くなると思うからです!!

でも、調べもしないで狭いなんて印象だけで決めつけるのはどうかと思うので、今回は他社ミニバンとの広さ比較や、ついでにプリウスα5人乗りと燃費が違うのか、また選べるグレードや居住空間などをポイントに調査しようと思います。

 


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プリウスα「7人乗り」は狭い!?他車ミニバンと比べるとどうなのか?

まずミニバンの分類について見てみましょう。

そもそもミニバンとは

現在車種は沢山ありますのでそもそもミニバンとは何かと言う所から始めようと思います。

ミニバンとは多人数乗車できるよう3列シートで、7人~8人乗車できる車のことを言います。

昔はバン、ライトバンなど商業向けだった前歴がりますが、今ではファミリー層に人気があり、カスタムする人も多く人気の車種です。

プリウスαでは7人乗りがミニバンにあたりますが、5人乗りはワゴンになります。

次に他車ミニバンとの比較と、他社ワゴンでの比較をして行こうと思います。

プリウスαと他車「ミニバン」と比較

現在人気の車種3つで比較しようと思います。

トヨタ ノア

「タウンエースノア」、「ライトエースノア」からの派生で2001年から販売され、

現在では3代目となります。

今回は2014年に発売された最新のモデルで比較をします。

日産 セレナ

1991年から販売され、今では5代目となり、ミニバン市場No1となっています。

2016年に発売された最新のモデルで比較します。

ホンダ ステップワゴン

1996年から販売され、今では5代目となりミニバン市場では有名です。

2015年に発売された最新のモデルで比較します。

ミニバン市場では3強と言えるラインナップとの比較を行おうと思います。

比較方法ですが、各グレードにより上下しますので全車種標準グレードでの比較をしようと思います。

ミニバンサイズ比較

車名 全長 全高 全幅
プリウスα 4615mm 1575mm 1775mm
ノア 4695mm 1825mm 1695mm
セレナ 4690mm 1865mm 1695mm
ステップワゴン 4690mm 1840mm 1695mm

 

高さと幅は車内に大きく影響する物ですので比較してみますと、プリウスαはワゴン形状の為高さは低いものの、横の幅は他3車種1695mmと固定ですが、プリウスαは1775mmと80mm広いです。

また前長から見ますと、他車より80mmほど短いのと、フロントノーズの関係上車内空間は狭くなっています。

次はプリウスαと他車ワゴンタイプでの比較をしてみましょう。

プリウスαと他車「ワゴン」と比較

・トヨタ カローラフィールダー

超ロングランヒットのカローラからカローラから、2000年カローラフィールダーとして販売開始されました。5ナンバーワゴン唯一無二の存在です。

今回は2012年に発売された3代目モデルで比較します。

・スバル レヴォーグ

4代目インプレッサをベースにステーションワゴンとして2014年に登場しました。

ステーションワゴンとして人気も高く、販売実績トップ3に入る実力のある車です。

・ホンダ シャトル

先代はフィットシャトルとして販売されていたが、2015年からはシャトルと明記し販売されています。

こちらもステーションワゴンとして人気が高く販売実績トップ3に入ります。

ちなみに、ステーションワゴン市場販売実績を見てみますと

1、トヨタ カローラフィールダー

2、ホンダ シャトル

3、スバル レヴォーグ

4、トヨタ プリウスα

の順になっています。

こちらもサイズ比較を行ってみましょう。また比較はベースグレードで比較しています。

・ステーションワゴンサイズ比較

車名 全長 全高 全幅
プリウスα 4615mm 1575mm 1775mm
カローラフィールダー 4400mm 1465mm 1695mm
レヴォーグ 4690mm 1490mm 1780mm
シャトル 4400mm 1545mm 1695mm

 

ステーションワゴンでの比較ですと、全長はレヴォーグが一番長く、カローラフィールダー、シャトルより215mm長い結果となります。

また、車内空間ですが、全高がプリウスαが1番高く、幅はレヴォーグが1番広い結果となりました。

しかし、レヴォーグとプリウスαの幅はわずか5mmの差です。

よって、全高が1番高く、全幅も2番目に高いプリウスαが車内空間が広いとデータでも読み取れると思います。

最後にミニバン比較とステーションワゴン比較の結果をまとめます。

プリウスαと他車「ワゴン」と比較まとめると

・ミニバンとして比較すると当然狭い(メーカーもプリウスαはワゴンとしています)

・ステーションワゴンとして見るとデータ上でも優秀な結果が出る

・ステーションワゴンでありながら7人乗りを選択出来るのが素晴らしい


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プリウスα「7人乗り」の燃費は、5人乗りに比べると悪い!?

引用:https://toyota.jp/priusalpha/interior/indoor_space/

プリウス7人乗りはサードシートの関係上重量が増し燃費が悪いと思われがちですが、実際はどうなのか検証してみました。

 

まず、プリウスα5人乗りと7人乗りで違う箇所をピックアップしました。

 

5人乗りと7人乗りの違う点

・サードシートの有り無し

・ハイブリッドバッテリーの装着位置

・ラゲッジスペースの違い

 

まず、重量が大きく変わる点は何よりもサードシートが関係あると思います。

重さは約10キロ程度です。

次にハイブリッドバッテリーですが、5人乗りはラゲッジスペースに取付られていましたが、車内スペースの確保の為、運転席と助手席の間に移動しています。

その為、配線の取り回しが違う為、数百グラム程度の差しか無いと思われます。

そして、ラゲッジスペースですが、シートの装着によりスペースは少なくなりますが、重量的には変わりないと思われます。

よって、重量の違いは10キログラム前後しか無く燃費に影響は少ないと考えられます。

以前に記事投稿しているプリウスα中古車は7人乗りが人気!価格相場や燃費を口コミから分析!に載せている燃費も合わせて確認してみてください^^


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プリウスα「7人乗り」の選べるグレードは限られている?

引用:https://toyota.jp/priusalpha/interior/equip/

2012年発売当初は選べるグレードが限られており、グレード”S” , ”Sツーリングセレクション”、”Gツーリングセレクション”が5人乗りのみでした。

しかし、現在はほとんどのグレードで7人乗りのグレードも選択出来ますが、S ”Lセレクション”のみ選択出来なくなっています。

価格はどのグレードも5人乗りと比較して平均して20万円プラスとなっています。

プリウスα7人乗りの価格や中古市場についてはプリウスα7人乗りの中古市場を調べてみた!!気になる価格は!?にまとめていますので、少しでも安くまたは中古でも言い方は一読すると参考になりますよ!


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プリウスα「7人乗り」の居住性は、快適??

引用:https://toyota.jp/priusalpha/interior/indoor_space/

次にプリウスα7人乗りの居住性、快適性を見てみましょう。

上図ですと大人が3列シートに座った時のイメージ図です。

全長から見てみますと、小柄な方や、子供でしたら3列シートでも十分居住性や快適性にも問題は無いと思いますが、大人7人になると少し狭く感じてしまうでしょう。

全幅、高さの点から見てみますと、運転席後方よりゆるやかに上にカーブしていますので高さも十分あり、横幅も従来のミニバンサイズ以上ありますので窮屈に感じるのは少ないと思われます。

また、7人乗車しても荷物容量は200Lありますのでお出かけの際の手荷物などは十分収納できるスペースがあると思われます。

 

プリウスα7人乗りの狭い、燃費、グレード、居住性まとめ

今回、ミニバンとステーションワゴンでそれぞれ比較してみました。

ミニバンとしては居住性は少ないですが、小柄な利点を生かして走行も出来ますし、ステーションワゴンとしても車内空間は十分で、7人乗れる仕様は最大の魅力ではないでしょうか?

サードシートを倒すとミニバン以上のスペースも確保出来ますし、シートアレンジも多彩で色々なシーンで大活躍すると思います。

燃費も5人乗りと7人乗りでは10kgほどの差しかありませんので燃費にはほとんど影響はないと思われます。

例え5人家族でも、いざと言う時に7人乗れ大変重宝すると思います。

また7人乗りはお手頃な中古車も出回っておりおススメです。

マイナーチェンジしたプリウスかっこいい!!

乗り回したーい!!!

マイナーチェンジしたプリウスは、低燃費のハイブリッド、出だしはスムーズ、バックカメラやナビの性能はもちろん、自動ブレーキ追従オートクルージングレーンキープがついてる車なんて、ちょっと前のSF映画です!!

一昔前は先進機能だったスマートキーやアイドリングストップですら、今の車には当たり前

先日買い換えた私の前の車、4回目の車検を通すかどうかの時期でしたけど、それと比べたら感動モノに高性能なのが今の車です。

新車の情報を、調べれば調べるほどわくわくしますよね!

でも、いざ買うとなると…

  • 「ほしい車は…高いっ…」
  • 「頭金とボーナス払いなしでなんとか…」
  • 「値引き交渉がうまくできればなぁ…」
  • 「たくさんディーラーを回るのは大変…」
  • 「しかもディーラーの売り込みがイヤ…」
  • 「やっぱり最安値で手に入れたい…」

などなど、悩みは尽きません…

車の情報をネットや友人から集めたところで、
教えてくれるのは車の性能。

費用的なことなんて、誰も答えてくれませんし書いてあっても正確な情報なのか、不安・・

家族に相談しても、「じゃあ安いこっちでいいじゃない」と一蹴。

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