プリウスαが発売されてから今年で6年になり、もうすぐフルモデルチェンジ間近と言われています。フルモデルチェンジではなく、マイナーチェンジを発売した2018年のプリウス!

中でも人気の7人乗りプリウスαは以前にプリウスα「7人乗り」本当に狭いのか?燃費や居住性も調べてみた!でも取り上げましたがかなり人気でした。そこで今回は、その人気のプリウスα中古市場の調査や、実際の価格、プリウスα7人乗りのオーナーさんの口コミ、評判などを取り上げて行こうと思います。


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プリウスαの7人乗りの中古車はお買い得?

使用用途で使い分け出来、便利なプリウスα7人乗りですが、実際の中古車市場を見て行きましょう。

価格が大きく変わるポイント

大きく変わるポイントは何よりもマイナー後かマイナー前だと思われます。

ポイントは2014年11月にマイナーチェンジしていますのでその前後で変わると思われます。

年式も経過するのもありますが、マイナーチェンジすると、前の型は安くなる傾向なので安く手に入るチャンスです。

また、ボディーカラー、走行距離、修復歴によって変わりますので思わぬ価格で手に入る場合もあります。

中古車選びおススメポイント

私の中古車の選び方を少しご紹介します。見るポイントは多いのですが、特に気にして見るポイントや、値段の変動があるポイントをご紹介します。

ボディーカラー

プリウスαの人気カラーの傾向は1白、2黒、3シルバーの順です。

上位3カラーは中古車でも人気があるカラーなので値段も高めの設定です。

グリーン系、赤系などのカラーを選ぶと40万円以上差がある場合もありボディーカラーでの値段変動は大きく関係しています。

走行距離

ひと昔までは車は10年、10万キロと言われていましたが、現在は技術の進歩に伴いそれ以上に寿命は延びています。

ただし、10年以上、10万キロ以上の車に乗るのであればエンジンマウント、各ブールのゴム類やブレーキパッドなどの消耗品の交換は必要です。

プリウスαではハイブリッドバッテリーの懸念がありますが、メーカー測定で20万キロ以上使えるとデータが出ています。

価格は距離が延びるにつれて安くなりますが、特に10年、10万キロ以上の車は急に壊れる場合もあり得ますので車体価格+修理代を考える方が良いと思います。

修復歴

過去に事故をして修理しているか履歴が残ります。基本バンパー、ドア、ボンネットの交換でしたら購入しても大丈夫ですが、それ以上の箇所が修復されている場合は私は購入しません。

長く乗り続けるのであれば修復歴無しをおススメします。

修復歴がある分価格も安く手に入りますが、車を手放す場合もマイナス査定と考えましょう。

 

その他にもオプション装備など気になると思いますが、ベースの車両の状態が良ければほしいオプションがついていなくてもそちらを選びます。

オプションは後々、取付も出来ますし、偶然ついていたらラッキー程度と考えています。

 


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プリウスαの7人乗りの口コミ、評判は?

引用:https://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/19817457/

では実際にプリウスα7人乗りのオーナーさんの口コミ、評判をまとめてみます。

AさんAさん

20代男性

「ハイブリッドなので燃費がいい。後ろの席も広く思ったよりスペースがあります。車内の静かでついつい眠くなります(笑)」

BさんBさん

30代男性

「ガソリン代が前に乗っていた車と比べて半額になりました。家族もゆったり乗れますので長距離の移動も楽々です。ガソリン代も安い、7人乗れる、荷物も積めて実用性に十分すぎる自動車です。」

CさんCさん

30代男性

「7人乗りで車内は広い方だと思います。通常はサードシートを倒して荷物を置いていますが、狭く感じることもありません。2列目まで倒すと、175cmの私でも熟睡できます。」

 

評価で多いのは5人乗りより7人乗りの方が重く、燃費が悪いと思われがちですが、あまり燃費が変わらず、平均リッター20km出す方も居ます。

高速道路ではリッター25kmも出す方も居るくらい燃費は良いです。

車内の空間も広く、防音効果が高い車内はどのユーザーさんにも高評価でした。

以前に記事アップしたプリウスα中古車は7人乗りが人気!価格相場や燃費を口コミから分析!にも詳しく口コミを載せています。よかったら参考にしてみてください^^


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プリウスαの7人乗りの気になる価格は??

では実際にプリウスα7人乗りの価格を調査してみました。

参考に2台比較してみようと思います。

 

例1 中古車 グレードG’s

年式 H27年式

ボディーカラー クロ

走行距離 1.6万km

修復歴 無し

オプション装備 ナビ、バイザー

本体価格 309万円 総支払額 332万円

新車参考価格 約355万円 + オプション 約23万円 合計 約378万円

人気のG’sグレードですので距離も浅く値段はまだ高い傾向です。

現在「G’s」は「GR」に変わりましたが、大きな変更点が無い為価格が下がらない傾向があります。

年式も27年式で、走行距離も1.6万kmと浅い為まだまだ安心して乗ることが出来ます。

車体価格を新車と比較すると差額23万円ですが、オプションの価格23万円の合計46万円安く手に入りますのでおススメです。

 

例2 中古車 1.8G

年式 H23年式

ボディーカラー ダークブルー

走行距離 10.7万km

修復歴 無し

オプション装備 ナビ、バイザー

本体価格 73万円 総支払額 92.3万円

比較が極端になりますが、こちらはH23年式、距離10.7万kmと距離が上がっているケースです。

総支払額も100万円以下ですが、壊れやすいの?と考えるのではないでしょうか?

確かに10万キロを超えてきた頃からマウント類の交換など若干費用が掛かるメンテナンスが必要となっています。

しかし、寿命が10年、10万キロと言うわけではありません。

適度にメンテナンスしてあげると10万キロ以上普通に乗れます。

ただし、プリウスαでの懸念はハイブリッドバッテリーです。

ハイブリッドバッテリーの寿命は25万キロとされていますが、EV運転の多用で寿命が落ちるとあります。

10万キロオーバーの車両は毎日通勤で車を利用する方にはあまりおススメできません。

休日のみの運転など走行距離が短い場合はまだ検討する一台に入れても大丈夫です。


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プリウスα「7人乗り」は新古車と中古車ならどちらがお得?

引用:https://toyota.jp/priusalpha/performance/hv_system/

購入の際には新古車と中古車で迷うと思います。

価格が一番影響しますが、後ほどのメンテナンス代などを考えると中古車の方が費用が多くかかってしまう場合があります。

まず、新古車と中古車のメリット、デメリットを見て行こうと思います。

新古車と中古車のメリット、デメリットを大暴露

新古車

ディーラーでは販売ノルマが存在する為、未達の場合、ディーラー名義で新車を購入して在庫として持つ場合があります。

新車と違い一度ディーラー名義になりますので初年度と登録日はずれています。

メリット

・新車と状態はほぼ同じ

・最初からナビ、ETCなど追加オプション品もついているのでお買い得

 

デメリット

・新車と比べて少し安い程度

・ボディーカラーなど選べない場合がほとんど

・車検が短い場合がある

 

状態はほぼ新車なので何の問題も無く乗ることが出来ます。ただし、車検が丸々3年無く2年ちょっとで車検を受けるケースもあります。

車検が短い面を考慮して新古車価格も若干安くなっている傾向です。

中古車

中古車と言っても幅く、ディーラーのデモカーアップやオーナーさんが売却された中古車も含みます。では、メリット、デメリットを見て行きましょう。

メリット

・思いのほか安く手に入る可能性がある

・運と根気次第で掘り出し物もある

 

デメリット

・車の良し悪しを見極めないと後々トラブルに

・特に年式、走行距離が多い車は部品交換のサイクルが近い為出費が必要

 

中古車は思いのほか安く手に入るケースもありお買い得かと思いますが、実際は乗っていて1カ月でガタが来たって言うケースも存在します。

部品は壊れる予兆のあるものもありますが、ほとんどは急に壊れる為、車検だけでは見極められないケースもあり自分の見極める目が必要です。

 

プリウスαの7人乗りの中古車、価格、口コミ、新古車まとめ

何より中古車はめぐり合わせで予算以上にいいもので安く手に入るのが最大のメリットですが、選び方を間違えると大きな痛手にもなりますので慎重に選ぶのをおススメします。

私は7年落ちの中古車を5年前に買いましたが現在も何の問題も無く毎日の通勤に使っています。

新古車なら間違いなく安全ですが、そこまで予算が出ない、もしくは新車価格の範囲内で欲しいオプションをつけたい場合、中古車の選択はありだと思います。

私の中古車の選ぶポイントは走行距離は3万キロ以下、年式は問わず、修復歴は無しで選んでいます。

また、あえて不人気のボディーカラーを選ぶことで安く手に入る可能性がありますので一度探してみてはいかがでしょうか?

マイナーチェンジしたプリウスかっこいい!!

乗り回したーい!!!

マイナーチェンジしたプリウスは、低燃費のハイブリッド、出だしはスムーズ、バックカメラやナビの性能はもちろん、自動ブレーキ追従オートクルージングレーンキープがついてる車なんて、ちょっと前のSF映画です!!

一昔前は先進機能だったスマートキーやアイドリングストップですら、今の車には当たり前

先日買い換えた私の前の車、4回目の車検を通すかどうかの時期でしたけど、それと比べたら感動モノに高性能なのが今の車です。

新車の情報を、調べれば調べるほどわくわくしますよね!

でも、いざ買うとなると…

  • 「ほしい車は…高いっ…」
  • 「頭金とボーナス払いなしでなんとか…」
  • 「値引き交渉がうまくできればなぁ…」
  • 「たくさんディーラーを回るのは大変…」
  • 「しかもディーラーの売り込みがイヤ…」
  • 「やっぱり最安値で手に入れたい…」

などなど、悩みは尽きません…

車の情報をネットや友人から集めたところで、
教えてくれるのは車の性能。

費用的なことなんて、誰も答えてくれませんし書いてあっても正確な情報なのか、不安・・

家族に相談しても、「じゃあ安いこっちでいいじゃない」と一蹴。

違うっ!そうじゃないんだ!

私は、どうせ買うなら安いだけの車ではなく自分が納得した、買いたい車が欲しい!!

妥協なんてしなくないんだよ!!

「下取りより買取!」

私の8年物の前の車、ディーラーの下取りでは、他社からの乗り換えだからとおまけしてもらって、20万円でした。

値引き額はというと、この時点で30万円値引いてもらっていましたので…。

値引きの金額としては十分だったので、「もう一声!」とは言えない状況でした。

ここで、超興味無さそうにしていた妻に、「行きたいお店がしまっちゃうから帰ろう」と言わせ、いったん保留にしました。

次にディーラーに行くまでにある方法を試すと…なんと、70万円も安く買えたんです!

もちろん最上位グレードでオプションもモリモリ!

最新の車は燃費も安全性能も装備も、やっぱりいいですよ!

私みたいに自分のほしい新車を、納得できる金額でほしいあなた!

あなたにピッタリの裏ワザをご紹介します!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

「一括査定サイトって?何?」

そう思われた方もいらっしゃるかもしれません。しかし、今この一括査定サイトを知らないと大損します!!

ディーラーだけの査定は価格を操るのはディーラー側の一つしかありません。

そこが問題なんです。

こんなこと、よく言われませんか??

 

「店長にお願いして、この価格に特別にさせて頂きました。しかし今日ご契約を頂かないとこの金額保証が出来かねます。」

 

ディーラーでは30万円の下取りが、買取業者では80万円になることも多々あります。

一括査定サイトを使うことで、大手下取り会社の最大10社があなたの車の買取価格を競ってくれるので、結果的に値段が吊り上がります!