どの車種でも人気がある「G’s」ですが、プリウスαでも人気があり、中古相場も高くなっています。

ローダウンサスが標準装備で、空力、剛性パーツも標準装備のグレードなので後付けのことを考えるとリーズナブルに完成した車両が手に入ると思います。

そこで、今回プリウスα「G’s」の中古車価格やカスタムパーツ、エアロなどを取り上げて行こうと思います。


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プリウスα「g’s」中古車の妥当な価格の相場は?

引用:https://toyota.jp/priusalpha/grade/gr_sport/?padid=ag341_from_priusalpha_gr_detail_1711

中古相場を見てみると、9割が5人乗り仕様となっており、その中の上位を「G’s」が占めているのが現状です。

では「G’s」のみでの価格帯を調査しましたので見てみましょう。

 

200万円以下のプリウスα「G’s」

底値で約180万円で走行距離が8万キロ前後年式はH27年式の物が多いです。

また、距離は浅く3.5万キロですが、修復歴がある為、200万円以下の分類に入っています。

 

250万円以下のプリウスα「G’s」

年式もH27年前後と同じで走行距離が4万キロ~6万キロの間が相場となっています。

中には修復歴無しで3.8万キロの物もありますので一番狙い目の価格帯だと思われます。

 

300万円以下のプリウスα「G’s」

300万円以上は少ないですが、走行距離少な目、社外エアロのコンプリートカーが上位にあります。

パーツ代を考えると安く購入できますが、こだわりがある方には不向きだと思われます。

また、走行距離2万キロ未満の車両もこの価格帯にありますので状態の良い物を狙う場合はおススメです。

 

やはり、おススメは200万円~250万円の間の車両がおススメです。

走行距離もまだ浅く、まだまだ乗れますし、交換部品の問題も少ないと考えられます。

200万円以下もいいように見えますが、長く乗られる場合はおススメしません。

では狙い目の価格帯、状態などまとめます。

プリウスα「G’s」の中古車選びのポイント

・価格帯は220万円前後

・走行距離は4万キロ以下が出ていればオススメ

・いくら価格も安く、走行距離が浅くても修復歴がある車はあまり選ばない方がいい

(2,3年で乗り換えるならOKですが、買取査定は下がります)

 


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プリウスα「g’s」おすすめカスタムパーツを紹介!

引用:http://www.kspec.jp/silkblaze/catalog/aero/minivan_lip/prius_40_gs/photo.html

カスタムパーツと言っても外装、内装、エンジン廻りなどに分かれていますし、値段もエンジン廻りとなると金額が一気に上がってしまいます。

今回は見た目に拘ったカスタムをご紹介します。

また、手軽にカスタムする場合と、少し費用はかかりますが見た目をググッと変えることのできるパーツの2段階でご紹介します。

手軽にカスタムするならこれ!

シートカバー

純正のシートでも十分見た目はいいのですが、飽きてしまう物です。

そこでシートカバーをつけてみてはいかがでしょうか?

値段はピンキリですが、見た目を大きく変えることが出来ます。

傾向的には安い物は取付は素人でも出来ますが、イマイチフィット感が無く、高い物は少し小さめに作られている為、取付は困難な場合があります。

また、シートを一度取り外してからカバーをつける方がフィット感がより出せますのでばらして組む知識と技術が必要です。

 

ステッカーチューン

外装の簡単なカスタム方法ですが、ステッカーを貼るのはいかがでしょうか?

一つ貼るだけでも随分と見た目が変わりおススメです。

純正オプションにもストライプテープなどありますが、デザインが決まっており、価格も高いです。

1色、切り抜きのステッカーでしたらネットショップなどで数百円から販売されていますのでリーズナブルにカスタム出来ます。

ドアに縦に並べてステッカーを貼るとレースカー風になりますし、リアゲートのガラスにワンポイントとして貼るのも目線が行きカスタム効果はあります。

 


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もっと見た目に拘ったカスタムはこれ!

手軽にカスタムは初級的な位置づけですが、今回はそれ以上の見た目を変えるカスタムをご紹介します。

車高調整式サスペンション

通称「車高調」として有名で見た目もガラリと変わるのでおススメします。

プリウスα「G’s」にはローダウンサスが入っており、通常より25mmローダウンですが、それ以上に車高を落とす場合、別のローダウンサスに変えるか、車高調に変えるかになります。

車高調ですが、純正位置よりも高くすることも、低くすることも可能ですのでジャッキとウマがあり、タイヤを外すことが出来れば自分でも調整可能です。

車高を低くすると、通常位置では縦長に見えていても、ダウン量を増やすと引き締まった見た目になります。

ただし、注意点は、下げすぎると、バンパーやフロアを擦ってしまうのと、純正位置より40mmまで変更をおススメします。

それ以上下げることも可能ですが、構造変更を受けないと車検には通らなくなります

価格も数万円から数十万円の物まであり、下がる量、バネの強さも違いますので選ぶ際に注意が必要です。


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プリウスα「g’s」の適正タイヤサイズは?

引用https://toyota.jp/priusalpha/grade/

プリウスα「G’s」は純正装着で18インチを装着していますし、スポーツホイールで有名な製造メーカー「エンケイ」が製造していますので十分なのですがカスタムする方法をご紹介します。

カスタム方法ですが、インチ数を上げるか、下げるかになります。

インチ数を上げる

現在装着可能なサイズは20インチまであります。

メリットとしては見た目が良くなりますし、車高を落としているのであれば尚更良く見えます。

また、コーナーなどで横にGがあまりかからず、踏ん張った走りになります。

デメリットとしてはタイヤも薄くなる分ショックを吸収する力が減ります。

インチ数を下げる

現在16インチまで装着可能とされています。

ネットオークションなどで通常グレードのアルミホイールを購入し変更するのもありです。

メリットは乗り心地の向上と、インチ数を下げることにより、タイヤの価格も抑えれることです。

デメリットはホイールが小さく見えるのと、コーナーでの横にGがかかるのでインチ数を上げる時よりも不安定になります。

私のおススメは16インチにするのをおススメします。

コーナーでのGもローダウンしている為、軽減は出来ますので乗り心地と交換費用を考えて16インチにするのをおススメします。

また、タイヤ交換の裏技ですが、18インチだと4本交換するのに高くなる場合があります。

そこでタイヤ、ホイールセットの物を購入することでそれ以上に安くなる場合があります。

中古パーツ店でも合うホイールがある場合がありますので交換の際は一度考えてみてはいかがでしょうか?

 

 

プリウスα「g’s」人気エアロはこれだ!人気エアロ3選!

引用:http://www.kspec.jp/silkblaze/catalog/aero/minivan_lip/prius_40_gs/photo.html

乗っているうちに外装もカスタムしたいと思う場合があります。

エアロは見た目がガラリと変わり、まるで別の車に見えるくらい変わるものです。

そこで今回、人気のエアロ3種類をご紹介します。

Silk Blaze Fスポイラー、Rガーニッシュ

エアロ業界では有名なSilk BlazeからG’s専用でFスポイラー、Rガーニッシュが発売されています。

Fスポイラーはリップ形状になっており、純正単色、ブラック単色、ガンメタ単色から選べます。

また、純正車高位置でFスポイラーを装着した場合輪留めに干渉しないクリアランスも確保できます。

価格はFスポイラー4万2000円 Rガーニッシュ5万4000円とまだリーズナブルな価格もおススメのポイントです。

ROWEN STYLE KIT

スポーツ系が好きな方にはこちらをおススメします。

セット内容はFスポイラー、サイドステップ、Rスポイラーのセットです。

Fスポイラーはリップ形状で、Rスポイラーはカナード風になっておりますのでスポーティー感がかなり出ます。

単色塗り、2色塗りの2タイプ選べますが、濃淡がはっきり出るデザインですので2色塗りをおススメします。

価格は1色塗り20万円、2色塗り24万円です。

 

Grazio

ROWENはかなり派手目なエアロなのですがGrazioは大人らしいスタイルで人気があります。

Fスポイラーはリップ形状のサイドがカナード風のデザインとなっています。

Rスポイラーは他車より小さめのデザインですが、派手感を抑え、元々装着しているかのように見えます。

価格はFスポイラー4万5600円 Rスポイラー4万1800円とリーズナブルな点もおススメです。

プリウスα「g’s」中古車、カスタムパーツ、タイヤサイズ、エアロまとめ

まだまだG’sも人気があり、値段の変動も少ないですが、これから出る新型プリウスαが発表されてからが狙い目だと思われます。

自分の車をカスタムすると少し変えただけでも、大きな違いに見える物です。

また、パーツの組み合わせ次第では車検に通らなくなったり、道路交通法違反で取り締まられる場合もありますのでパーツ選びは慎重に行うようにしましょう。

私もカスタムが好きでエアロ、車高調、内装と自分で取付方法を勉強して取り付けた覚えがあります。

たまたま知人に整備士が居ましたので教えてもらいながら作業したりしました。

全く知人に整備士が居ない場合、自分での取付はやめた方がいいと思います。

足廻りなど間違えると自分が大怪我するおそれもありますし、エアロも走行中外れると大きな事故につながる可能性があります。

少し高いとは思いますが、取付をお願いする方がいいでしょう。

マイナーチェンジしたプリウスかっこいい!!

乗り回したーい!!!

マイナーチェンジしたプリウスは、低燃費のハイブリッド、出だしはスムーズ、バックカメラやナビの性能はもちろん、自動ブレーキ追従オートクルージングレーンキープがついてる車なんて、ちょっと前のSF映画です!!

一昔前は先進機能だったスマートキーやアイドリングストップですら、今の車には当たり前

先日買い換えた私の前の車、4回目の車検を通すかどうかの時期でしたけど、それと比べたら感動モノに高性能なのが今の車です。

新車の情報を、調べれば調べるほどわくわくしますよね!

でも、いざ買うとなると…

  • 「ほしい車は…高いっ…」
  • 「頭金とボーナス払いなしでなんとか…」
  • 「値引き交渉がうまくできればなぁ…」
  • 「たくさんディーラーを回るのは大変…」
  • 「しかもディーラーの売り込みがイヤ…」
  • 「やっぱり最安値で手に入れたい…」

などなど、悩みは尽きません…

車の情報をネットや友人から集めたところで、
教えてくれるのは車の性能。

費用的なことなんて、誰も答えてくれませんし書いてあっても正確な情報なのか、不安・・

家族に相談しても、「じゃあ安いこっちでいいじゃない」と一蹴。

違うっ!そうじゃないんだ!

私は、どうせ買うなら安いだけの車ではなく自分が納得した、買いたい車が欲しい!!

妥協なんてしなくないんだよ!!

「下取りより買取!」

私の8年物の前の車、ディーラーの下取りでは、他社からの乗り換えだからとおまけしてもらって、20万円でした。

値引き額はというと、この時点で30万円値引いてもらっていましたので…。

値引きの金額としては十分だったので、「もう一声!」とは言えない状況でした。

ここで、超興味無さそうにしていた妻に、「行きたいお店がしまっちゃうから帰ろう」と言わせ、いったん保留にしました。

次にディーラーに行くまでにある方法を試すと…なんと、70万円も安く買えたんです!

もちろん最上位グレードでオプションもモリモリ!

最新の車は燃費も安全性能も装備も、やっぱりいいですよ!

私みたいに自分のほしい新車を、納得できる金額でほしいあなた!

あなたにピッタリの裏ワザをご紹介します!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

「一括査定サイトって?何?」

そう思われた方もいらっしゃるかもしれません。しかし、今この一括査定サイトを知らないと大損します!!

ディーラーだけの査定は価格を操るのはディーラー側の一つしかありません。

そこが問題なんです。

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「店長にお願いして、この価格に特別にさせて頂きました。しかし今日ご契約を頂かないとこの金額保証が出来かねます。」

 

ディーラーでは30万円の下取りが、買取業者では80万円になることも多々あります。

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