プリウスαの中でも人気グレードがあるグレード「G’s」ですが、今回は「G’s」仕様の違いや専用装備の内装、口コミや評価、通常グレードとベースグレードとの燃費比較ご紹介しいます。

まだまだ中古車市場では高値水準をキープしている状態ですが、気になる中古価格などまとめてみようと思います。

 


スポンサーリンク

プリウスα「g’s」仕様はここが違う!

引用:https://toyota.jp/priusalpha/grade/gr_sport/

プリウスαの「G’s」仕様の違いを見て行こうと思います。

内装、外装が変わっていますが、この項目では外装をとりあげようと思います。

内装は次の項目で取り上げようと思います。

ベースグレードと「G’s」の違い(外装編)

外装の変更は見た目が変わり変更点が容易に分かる部分もありますが、実は補強パーツも

充実しており、「走り」の為のグレードだと言えるでしょう。

変更されているポイントをご紹介していこうと思います。

 

Fバンパー、Rバンパー、サイドステップの変更

見た目で一番わかりやすい箇所だと思います。

バンパー形状もよりスポーティーになり、フロントバンパーがベースグレードより縦に長く、車高も落ちています。

リアバンパーもベースグレードよりリフレクター部を大きくし、中央にはカナード風のガーニッシュが装着されスポーティーさが出ています。

また、サイドステップも装着され、全体に車高をダウンさせたモデルです。

 

ホイールサイズの変更

ベースグレードの装着は16インチですが、プリウスα「G’s」では18インチアルミホイールが装着されています。

ホイールサイズが上がると見た目もガラリと変わり、タイヤサイズが16インチより薄くなる為コーナーなどの安定感が増します。

 

サスペンションの変更

プリウスα「G’s」では専用チューニングサスペンションが装着されています。

ダウン量はベースグレードと比べると25mmダウンしています。

通常ダウンサスを装着すると乗り心地が悪くなりますが、専用チューニングサスペンションなので乗り心地も考慮されたセッティングになっています。

また、他のグレードからこの専用チューニングサスペンションに変える人も居るくらい人気のあるパーツです。

ブレーキ廻りも、キャリパーの色変更など、見た目にこだわったカスタムがされているのも「G’s」ならではと言えるでしょう。

 

補強パーツ、空力パーツ

外観からは分かりにくいですが、プリウスα「G’s」にはパフォーマンスパーツが装着されています。

車が曲がる時にボディーの捻じれを軽減する補強パーツ、走行中の空気抵抗を制御する空力パーツなど装着され快適な走りが出来るようになっています。

補強パーツですが、自動車の底面は凹凸があり、強い所と弱い所があります。

強い所はエンジン、足回りを支える「メンバー」があり、プリウスα「G’s」ではメンバー部が補強されています。

補強パーツとしてリアバンパー後ろにリーンホースメントが装着され、ボディーの剛性の強化と共に、後ろからの追突事故時の衝撃緩和など安全面にも考慮されています。

また、空力パーツとして「スパッツ」が装着されています。

タイヤ付近の空力を外へ逃がす役割や、ボディー下に流れる空力を制御し、車両の浮き上がり防止などの為に使用されています。

 


スポンサーリンク




プリウスα「g’s」の専用装備の内装とは!?

引用:https://toyota.jp/priusalpha/grade/gr_sport/

次にプリウスα「G’s」とベースグレードの内装の違いをまとめてみようと思います。

ベースグレードと「G’s」の違い(内装編)

プリウスα「G’s」では内装も専用設計の物に変更されておりガラリと変わっています。

内装の変更点は以下の通りです。

 

「G’s」エンブレム、装飾

グレード共通の変更点ですが、一番目が行く所だと思われます。

ステアリング、スピードメーター、エンジンスタートスイッチ、アッパーダッシュコンソールレバーなどさりげなく「G’s」のエンブレムが装着されています。

 

シート形状の変更

プリウスα「G’s」の内装での変更点で一番の目玉はシート形状の変更だと思います。

バケットシート風に変更されており、見た目もスポーツ感が出ますが、乗り心地も大きく変わります。

バケットシートならではの体を横から支える仕組みはコーナーなどでは体にかかる負担を緩和してくれる為乗り心地がアップします。

 


スポンサーリンク




プリウスα「g’s」みんなの評価は?

次に実際にプリウスα「G’s」のオーナーさんの評価を見てみましょう。

 

AさんAさん

既婚 男性 プリウスα「G’s」7人乗り

「家族持ちでスポーツカー好きにちょうどよい。7人乗りで箱型ではなくスタイルも良い。

スポーティモデルで7人乗りはこの車しか無いでしょう。」

 

BさんBさん

既婚 男性 プリウスα「G’s」7人乗り

「エクステリアの見た目が一番気に入っています。内装の質感など高級さを感じます。平成17年式のエスティマハイブリッドからの乗り換えですが、逆に質感はUPしました。

乗り心地も専用設計のサスペンションなので悪化も無く、ステアリングもしっかりした感じです」

 

CさんCさん

未婚 男性 プリウスα「G’s」5人乗り

「外装、内装共に見た目が良くて買いました。ローダウンサス装着の為、乗り心地は悪いと思っていましたが、そうでもなく快適に乗れます。燃費も良く、ゴツゴツしていないステーションワゴンとして優秀だと思います」

 

外装の変更も高評価がある中、内装や乗り心地などでも高評価です。

ハイブリッドカーでありながら、7人乗ることが出来て、スポーティーさを演出してくれるのもプリウスα「G’s」ならではと思います。


スポンサーリンク




プリウスα「g’s」の燃費はお得?

次にプリウスα「G’s」の燃費事情を見て行きましょう。

エクステリア、インテリア、補強パーツの充実はありますが、残念ながらエンジン廻り、ハイブリッド廻りの変更はありませんのでベースグレードと燃費はほぼ同じです。

エクステリア、補強パーツ類で重量が増す傾向だと思っていましたが、燃費にあまり関係なく実燃費はリッター18km前後です。

 

プリウスα「g’s」気になる市場価格は!?

まだまだ人気があるプリウスα「G’s」の中古市場価格を見て行きましょう。

 

最高値

上は310万円前後で、走行距離は1万キロ~2万キロの車両です。

平成27年式ですが、まだまだ高値水準をキープしています。

300万円前後になるとカスタムコンプリートカーなどの相場になっています。

 

最安値

現在最安値で200万円前後となっています。

距離も7万キロ台とまだ発売して3年ほどですので10万キロを超える中古車はあまり見受けられませんでした。

修復歴ありの車両も200万円前後で販売されており、まだまだ人気は高いままです。

 

プリウスα「g’s」仕様、内装、評価、燃費、価格まとめ

インテリア、エクステリアの変更、補強パーツの追加など変更点が盛りだくさんのプリウスα「G’s」ですが、現在も人気があり、中古車市場での値崩れもしない理由が納得できます。

ほとんどの車両は修復歴ありで走行距離も7万キロ以上行くと一気に値崩れする傾向なのですが、プリウスα「G’s」は人気車種の為、200万円代をキープしています。

また、燃費は変わらないものの、この変更点で金額を考えても車好きにはピッタリの仕様とも言えると思います。

口コミでも内装、足回りの評価も高く、ファミリー層での人気もあるグレードだと言えます。

 

 

マイナーチェンジしたプリウスかっこいい!!

乗り回したーい!!!

マイナーチェンジしたプリウスは、低燃費のハイブリッド、出だしはスムーズ、バックカメラやナビの性能はもちろん、自動ブレーキ追従オートクルージングレーンキープがついてる車なんて、ちょっと前のSF映画です!!

一昔前は先進機能だったスマートキーやアイドリングストップですら、今の車には当たり前

先日買い換えた私の前の車、4回目の車検を通すかどうかの時期でしたけど、それと比べたら感動モノに高性能なのが今の車です。

新車の情報を、調べれば調べるほどわくわくしますよね!

でも、いざ買うとなると…

  • 「ほしい車は…高いっ…」
  • 「頭金とボーナス払いなしでなんとか…」
  • 「値引き交渉がうまくできればなぁ…」
  • 「たくさんディーラーを回るのは大変…」
  • 「しかもディーラーの売り込みがイヤ…」
  • 「やっぱり最安値で手に入れたい…」

などなど、悩みは尽きません…

車の情報をネットや友人から集めたところで、
教えてくれるのは車の性能。

費用的なことなんて、誰も答えてくれませんし書いてあっても正確な情報なのか、不安・・

家族に相談しても、「じゃあ安いこっちでいいじゃない」と一蹴。

違うっ!そうじゃないんだ!

私は、どうせ買うなら安いだけの車ではなく自分が納得した、買いたい車が欲しい!!

妥協なんてしなくないんだよ!!

「下取りより買取!」

私の8年物の前の車、ディーラーの下取りでは、他社からの乗り換えだからとおまけしてもらって、20万円でした。

値引き額はというと、この時点で30万円値引いてもらっていましたので…。

値引きの金額としては十分だったので、「もう一声!」とは言えない状況でした。

ここで、超興味無さそうにしていた妻に、「行きたいお店がしまっちゃうから帰ろう」と言わせ、いったん保留にしました。

次にディーラーに行くまでにある方法を試すと…なんと、70万円も安く買えたんです!

もちろん最上位グレードでオプションもモリモリ!

最新の車は燃費も安全性能も装備も、やっぱりいいですよ!

私みたいに自分のほしい新車を、納得できる金額でほしいあなた!

あなたにピッタリの裏ワザをご紹介します!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

「一括査定サイトって?何?」

そう思われた方もいらっしゃるかもしれません。しかし、今この一括査定サイトを知らないと大損します!!

ディーラーだけの査定は価格を操るのはディーラー側の一つしかありません。

そこが問題なんです。

こんなこと、よく言われませんか??

 

「店長にお願いして、この価格に特別にさせて頂きました。しかし今日ご契約を頂かないとこの金額保証が出来かねます。」

 

ディーラーでは30万円の下取りが、買取業者では80万円になることも多々あります。

一括査定サイトを使うことで、大手下取り会社の最大10社があなたの車の買取価格を競ってくれるので、結果的に値段が吊り上がります!