カスタムと言えばお金がかかるイメージがありますが、実は安価でカスタムする方法もあります。

外装は比較的金額が高くなりますが、内装は数千円の物もありますのでまだリーズナブルです。

そこで今回はプリウスαの内装カスタム、外装カスタム、カスタム中古車市場などに着目してご紹介しようと思います。


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プリウスαをカスタムしよう!「内装をカスタム!」

引用:https://toyota.jp/priusalpha/interior/equip/

内装のカスタムですが、車中泊仕様、美装仕様などいろいろありますが、今回は美装仕様について取り上げようと思います。

今回は取付難易度、価格、インパクトの3つを5段階評価して行きます。

おススメ内装カスタムパーツ

フロアマット

取付難易度 ★☆☆☆☆(純正と交換でOK)

価格 ★★☆☆☆(価格はバラバラですが2万円ほど)

インパクト ★★☆☆☆ (さりげなく演出してくれる程度)

 

純正でフロアマットもありますが、社外品に変えてみるのはいかがでしょうか?

プリウスα専用設計の物が販売されていますのでフィット感もバッチリ合いますし、フロアマットの種類も豊富な為足元の美装におススメです。

また、車の中を汚さないように汎用のゴム製のフロアマットも販売されています。

汎用品の為、運転席に装着の場合ペダルと干渉しないよう切るなどの加工が必要な場合があります。

LEDルーム球

取付難易度 ★★☆☆☆ (多少分解する知識が必要)

価格             ★★★★☆     (1個数百円からセットで5千円程度)

インパクト ★★★★☆ (通常のルームランプより明るくなり便利)

 

最近ホームセンターでもLEDルーム球をよく見かけます。

汎用品の為サイズが合わないこともありますが、価格は数百円からとリーズナブルです。

また、プリウスα専用設計の物も販売されていますのでそちらを購入する方がお買い得です。

また、LEDには明るさの度合いのcd(カンデラ)で明るさの度合いが表示されています。

現在主流なのはチップ型LEDで明るさ、光の広がる角度共にルームランプに適しています。

ダッシュボードマット

取付難易度 ★☆☆☆☆ (ダッシュボードに置くだけ)

価格             ★★★☆☆     (種類はありますが1万円前後)

インパクト ★★★★☆ (フロントビューのイメージが変わる)

 

簡単に取り付け出来て見た目も向上させるアイテムとしてダッシュボードマットはいかがでしょうか?

プリウスα専用設計ですのでダッシュボードにフィットします。

色も黒ベースの物が売られていますが、汎用品でも黒以外の物も売られています。

しかし、黒以外の明るい色はフロントガラスに映りこんでしまう為視界の妨げになり危険です。


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プリウスαをカスタムしよう!「外装をカスタム!」

引用:https://toyota.jp/priusalpha/grade/grade2/

外装パーツですが、内装パーツと比較すると少し値段もかかりますので少し座敷は高くなります。

中古パーツ屋さんでも販売されている場合もありますので掘り出し物と巡り合える可能性もあります。

では外装パーツのおススメパーツをご紹介します。

マフラーカッター、マフラー交換

手軽に見た目を変えるのであればマフラーカッターをおススメしますし、レーシーな排気音に変えたい場合はマフラー交換をおススメします。

マフラーカッターは純正マフラーの出口に装着する物で、金属バンド止めで装着可能です。

取付は素人でも可能ですが、脱落しないよう締め付けチェックを行う必要があります。

マフラー交換ですが、ひと昔前より規制が厳しくなり、保安適合対応マフラー以外車検が通らなくなっています

保安適合ではない商品は「レース用」と言う項目で売りに出されている場合がありますので注意が必要です。

保安適合外のマフラーで車検に出しても純正に戻されますし、もし純正マフラーを廃棄してしまうと新しく純正マフラーを買わないと車検に通らない可能性があります。

 

社外テールランプに交換

プリウスαには社外で色々なテールランプが販売されています。

見た目も大きく変わりますしおススメです。

現在流行の流れるウィンカー対応の物も売られていますので見た目を大きく変えることができます。

(現在後付けの流れるウィンカーは車検ではグレーゾーンになっていますので通らない可能性もあります)

 

LED球に交換

ヘッドライト、テールランプ、ナンバー灯などLEDに変えると夜ライトをつけた時のインパクトが変わっておススメです。

電球色だった箇所を白に変えることでキリっとした印象に見えておススメです。

また、ヘッドライト内のスモール球の色ですが、保安基準では白、もしくは電球色のみとなっています。

違う色のLEDに交換すると車検に通らなくなります。

ここからは外装カスタムにおける注意点を記載します。

外装カスタムの注意点

上記でも記載しましたが、外装のカスタムは間違ったカスタムをしてしまうと車検に通らなくなったり、最悪取り締まりを受ける可能性がありますので注意が必要です。

知らなかったでは済まないケースもありますので注意点を抑えておきましょう。

車高、最低地上高

ダウンサス、車高調で車の車高を変えた場合構造変更が必要になります。

車検に記載された車高よりプラスマイナス40mm以上変化があると構造変更しないと車検には通りません。

また、最低地上高は地面から90mm以下になると構造変更でも不可能になります。

最低地上高以内の範囲で落とし構造変更すると、車検書の再発行が必要です。

再発行時形式の後ろに「改」とつき査定落ちにもつながるケースもあります。

40mm以内の車高の上げ下げでしたら構造変更無しで大丈夫ですのでこの範囲にする方が後々のことを考えると楽です。

ナンバー、フレームの注意点

街中でナンバーを覆いかぶす樹脂製のカバーを見かけると思いますが、保安基準が厳しくなり、カバーの装着は一切不可となっています。

もちろん車検も通らなくなります。

あとナンバーステーの装着で角度をつけている車両もありますが、前面上向き10°~下向き10°、後面上向き45°~下向き5°と規定があります。

ナンバープレートの取り付け位置変更は規定内です。

 


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プリウスαのカスタム中古車市場を徹底調査!

プリウスαの中古市場ではカスタム済みの車両も出回っています。

純正オプションのエアロや社外エアロまで多種多様です。

そこで各値段別に見て行こうと思います。

100万円前後のプリウスα

プリウスα発売当初2012年モデルで走行距離10万キロオーバーや、修復歴ありの車両が販売される価格帯です。

純正オプションのモデリスタエアロ装着や、社外エアロ装着、ローダウンサス装着など種類はあります。

200万円前後のプリウスα

この価格帯でしたら走行距離も4万キロ未満の車両も多くエアロフル装備、車高調装備など充実した内容の車両を選ぶことが可能です。

おススメの車両の例を一つ載せます。

例 平成25年式 プリウスα カラー、黒

走行距離、4,4万キロ

修復歴 無し

装備内容 モデリスタエアロセット、社外アルミホイール19インチ、車高調付き

価格 198万円(諸経費込み予想 228万円)

走行距離、年式、装備内容を踏まえると文句無しの価格だと思います。

社外アルミホイールもインパクトがあり、車高調付きですので車高の変更も自在です。

 

300万円以上のプリウスα

300万円以上になると、新古車ベースのカスタムコンプリートカーの価格帯になります。

車体本体価格380万円で、改造費182万円ほど、新古車ベースなので後々カスタムするのを考えるとコンプリートカーは安く購入できるメリットがあります。

また、予算に合わせて新車ベースで自分仕様にカスタムしてくれる販売店もありますのでおススメです。

ポイントとしましては、外装のエアロ、ホイール、車高調、内装ではナビなど値段が高い物は購入の際車のローンに組み込み、内装廻りは後ほど交換する方が安く収まります。


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プリウスαカスタム内装、外装、中古車まとめ

カスタムパーツの中には加工しないとつけれないパーツも存在しますので装着の難易度は上がると思います。

パーツ代も去ることながら、工賃もかかりますので購入時に装着、または装着されている車両を選ぶ方が安く手に入ります。

自分で取付も出来ないことはありませんが、車の知識が無い場合はやめておいた方が無難です。

特に外装廻りは事故とつながるケースが十分ありますので多少費用はかかりますが取付を依頼する方が安心です。

内装は取付難易度は低いですが、走行に支障が出る場所はプロにお願いする方がいいでしょう。

同じ車でも内装、外装のこだわりで全然違う車に見えますし、雰囲気も変えることのできるカスタムですので一度挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

マイナーチェンジしたプリウスかっこいい!!

乗り回したーい!!!

マイナーチェンジしたプリウスは、低燃費のハイブリッド、出だしはスムーズ、バックカメラやナビの性能はもちろん、自動ブレーキ追従オートクルージングレーンキープがついてる車なんて、ちょっと前のSF映画です!!

一昔前は先進機能だったスマートキーやアイドリングストップですら、今の車には当たり前

先日買い換えた私の前の車、4回目の車検を通すかどうかの時期でしたけど、それと比べたら感動モノに高性能なのが今の車です。

新車の情報を、調べれば調べるほどわくわくしますよね!

でも、いざ買うとなると…

  • 「ほしい車は…高いっ…」
  • 「頭金とボーナス払いなしでなんとか…」
  • 「値引き交渉がうまくできればなぁ…」
  • 「たくさんディーラーを回るのは大変…」
  • 「しかもディーラーの売り込みがイヤ…」
  • 「やっぱり最安値で手に入れたい…」

などなど、悩みは尽きません…

車の情報をネットや友人から集めたところで、
教えてくれるのは車の性能。

費用的なことなんて、誰も答えてくれませんし書いてあっても正確な情報なのか、不安・・

家族に相談しても、「じゃあ安いこっちでいいじゃない」と一蹴。

違うっ!そうじゃないんだ!

私は、どうせ買うなら安いだけの車ではなく自分が納得した、買いたい車が欲しい!!

妥協なんてしなくないんだよ!!

「下取りより買取!」

私の8年物の前の車、ディーラーの下取りでは、他社からの乗り換えだからとおまけしてもらって、20万円でした。

値引き額はというと、この時点で30万円値引いてもらっていましたので…。

値引きの金額としては十分だったので、「もう一声!」とは言えない状況でした。

ここで、超興味無さそうにしていた妻に、「行きたいお店がしまっちゃうから帰ろう」と言わせ、いったん保留にしました。

次にディーラーに行くまでにある方法を試すと…なんと、70万円も安く買えたんです!

もちろん最上位グレードでオプションもモリモリ!

最新の車は燃費も安全性能も装備も、やっぱりいいですよ!

私みたいに自分のほしい新車を、納得できる金額でほしいあなた!

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下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

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