プリウスαは燃費が良いことで有名ですが、実際に乗ってみると思うように燃費が伸びない方の声を良く聞きます。

ハイブリッド車の燃費の上げ方は通常のガソリン車と違い同じ感覚で乗っていると燃費が伸びないです。

そこで今回プリウスαでの燃費の悪化の原因、燃費運転方法、冬場の燃費低下の対策などを取り上げて行こうと思います。


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プリウスα燃費の悪化の原因は?対処法はこれ!

引用:https://toyota.jp/priusalpha/

プリウスαでの燃費の悪化原因を見てみましょう。

通常のガソリン車ですと、夏場のエアコン使用で燃費が落ちるのですが、プリウスαの場合、

夏場より冬場の方が燃費が落ちる傾向になっています。

(冬場の対策方法は下の項目でご紹介します)

【基本編】エンジンとハイブリッドモーターの関係

まず、燃費と密に関係するのが「エンジン」と「ハイブリッドモーター」の関係にあると思います。

エンジンが動く=燃料ポンプからガソリンがインジェクターに送り込まれ、インジェクターでガソリンを霧状に吹き付けエンジン内の各シリンダーにガソリンが供給される為ガソリンを消費します。

ハイブリッドモーターのみで走行することが出来ればガソリンを消費しない為、燃費は上がる仕組みです。

しかし、ハイブリッドモーターはハイブリッドバッテリーの電気で動いている為、カラになるとハイブリッドモーターは動かすことが出来ません。

ハイブリッドバッテリーの充電方法ですが、下記の3つの方法が挙げられます。

1ハイブリッドバッテリーの残量が少なすぎる時の強制充電

2EV走行中の充電

3ブレーキ操作での充電

1の強制充電はEV走行の多用でハイブリッドバッテリーの残量が少なすぎる状態で強制的にエンジンを動かして充電しますので燃費は下がる傾向です。

2はEV走行中にバッテリー充電を補う形ですので消費の方が勝ってしまいます。

3は最も効率が良く、ブレーキ操作により充電されます。

【実践編】対処方法をご紹介

基本編で主な動きはご説明しましたので、ここからは実践的に燃費の上げ方をご紹介します。

・アクセルワークはやさしく

モーターをうまく使うことで燃費は大きく変わってきます。

信号待ちなどの停止時から発信する際アクセルを少しずつ踏み込んで行き、モーター走行している時間を長くするのが最大のポイントです。

モーター走行は時速25kmまで可能ですので25kmくらいまではモーター走行できるようアクセルペダルの踏み込み量を調整しましょう。

モーター走行からエンジン走行に切り替わった後もアクセルは踏み込みすぎず、一定の量をキープして走行しましょう。

また、発進時、モーター走行でのハイブリッドバッテリーの消費を補う為に、信号での停車時など、ブレーキをゆっくり踏み込んで行き、充電時間を長くするのもポイントです。

・瞬間燃費を目安にする

プリウスαにはアクセル踏み込み量に応じて瞬間燃費を表示しています。

あくまでも瞬間燃費ですので、実燃費と比べると落ちてしまいますが、瞬間燃費を意識した運転は燃費を上げることが出来ます。

瞬間燃費を目安にアクセルペダルを踏む量と早さを調整しましょう。

走行中は瞬間燃費が大きく上下すると燃費は悪化しますので、瞬間燃費を一定の値でキープして走ると燃費はアップします。


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プリウスα燃費が良い走り方は、モード選択が重要!

引用:https://toyota.jp/priusalpha/grade/gr_sport/

プリウスαには低燃費に特化したモードがあります。

アクセルペダルの踏み込み量を制御する仕組みですので燃費向上につながります。

まず、各モードを見て行きましょう。

・EVモード

モーターのみで走行します。但し、ハイブリッドバッテリーの充電量が少ない場合、

このモードを選択できません。

夜間などエンジン音が気になる場所での使用がおススメです。

・エコドライブモード

燃費走行で最も良く使われるモードです。

アクセルペダルの踏み込み量を制限することで燃費を良くしています。

また、空調廻りも制御し、燃費の向上が見込まれます。

・パワーモード

坂道や、追い越し時などで使われるモードです。

エコドライブモードではアクセルペダルの踏み込み量を少なく制御していますが、

パワーモードですと、アクセルペダルの踏み込み量を多く制御し、パワフルな走りを可能にしています。

 

EVモードで走行出来ると燃費が上がるのですが、ハイブリッドバッテリーの充電量により使用できないので常時使うのは難しいです。

通常運転時はエコドライブモードに設定し、アクセルをゆっくり操作するようにするのと、あまり踏み込まないようにすれば燃費は上がります。

アクセルペダルの踏み込み量を制限しているのでアクセルレスポンスは悪く思うかもしれませんが、燃費向上の為我慢しましょう。


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プリウスα燃費向上の方法は?(冬の場合)

プリウスαで燃費向上の際に問題になるのは冬場の対策だと思います。

通常のガソリンエンジン車だと気にもしなかった点で大きく燃費が変わってしまう為、少し特殊になります。

ズバリ言いますと、プリウスαで冬場の燃費問題は暖房が大きく影響しています。

通常のガソリンエンジン車だと暖房で燃費が下がるのはごくわずかな数値ですが、プリウスαでは大きく数値が変わってきます。

理由は以下の項目でご紹介します。

冬場の燃費悪化の原因はこれ!

今までガソリンエンジンの車を乗ってて、初めてハイブリッドカーを乗る方はビックリされると思います。

通常ガソリンエンジン車ですと、夏場のエアコンの使用時に車内を冷やそうとする為、エンジン回転速度を上げて冷房にエネルギーを使う為、燃費は悪化します。

では、暖房の場合はどうでしょう?

暖房は、エンジンの熱を利用しています。

仕組みとしましては、エンジンの熱をラジエーター水(冷却水)で冷やし、ラジエーター水の熱をヒーターケースの中にあるヒーターコアにラジエーター水を流し、ブロアモーターでヒーターコアに風を当てて暖かい風を出しています。

なので、車に乗って出始めはあまり暖房が効かないのはエンジンが温もっていないからです。

 

では、プリウスαに戻ってみましょう。

上記で説明しましたが、暖かい風を出そうと思うとエンジンの熱が必要になります。

ハイブリッドエンジンの場合、モーターでの走行中はエンジンが止まっている為熱は出ません。

なので、冬場温度設定以下の場合、車内の温度を上げようとエンジンを動かしますのでモーター駆動にはなりません。

ここが冬場燃費が悪化する原因があるポイントです。

 

対策としましては、暖房温度をオートに設定するのと、エコドライブモードに設定するのをおススメします。

エコドライブモードはアクセルペダルの制御と冷房、暖房の制御もしてくれますので便利です。

 


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プリウスα 燃費の走り方、悪化、冬まとめ

ガソリンエンジン車の燃費運転も通じるところもありますが、モーター走行、ハイブリッドバッテリーの充電、暖房対策など、独特な燃費運転方法があります。

モーター走行を多用するとハイブリッドバッテリーの充電がなくなり、強制的にエンジンを動かし充電することになったりと難しい一面もありますがコツが分かれば意外と燃費は延びると思います。

モード選択や、瞬間燃費の表示など燃費運転する上の機能も装備されていますのでうまく利用して燃費アップしましょう。

また、冬場の暖房ですが、燃費のことを考えて暖房をつけないのは逆に体調を壊してしまうことになりますので適度な暖房の利用をおススメします。

 

 

マイナーチェンジしたプリウスかっこいい!!

乗り回したーい!!!

マイナーチェンジしたプリウスは、低燃費のハイブリッド、出だしはスムーズ、バックカメラやナビの性能はもちろん、自動ブレーキ追従オートクルージングレーンキープがついてる車なんて、ちょっと前のSF映画です!!

一昔前は先進機能だったスマートキーやアイドリングストップですら、今の車には当たり前

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