プリウスphvを購入の際に補助金が貰えることはもうご存知の方は大半だと思います。

しかし、最低保有期間が設定されており、期間内に車の売却を行うと補助金の返納を求められます。

そこで、今回は返納義務と返納の仕方、返納命令が来たらすることなどまとめてみました。


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プリウスphv補助金の返金義務が発生する事例とは?

引用:https://toyota.jp/priusphv/about/?padid=ag341_from_priusphv_navi_about

まず、補助金についておさらいしておきましょう。

補助金は年度別に分かれており、初年度登録の日によって申請可能です。

補助金の目的は次世代自動車の普及支援で、4年間の保有を条件に補助金が支払われます。

補助金は車種によって分かれており、一昔前のエコカー補助金より支給額が増えています。

プリウスphvの場合は一律20万円が支給されますので購入のハードルも少しはマシになるでしょう。

しかし、期間中に売却した場合補助金の返納義務が発生します。

国の税金の中からの補助金ですので逃げ延びるのは不可能と思われます。

ではなぜ売却すると特定されるのか要因をご紹介しましょう。

・CEV補助金申請時の書類

・オートオークションの出品履歴

・陸運局の管理情報

・任意保険の情報

など、車の情報はあらゆる所で管理されています。

まず、オートオークションの出品ですが、中古車買い取り業者から出品され、名義変更は新しく購入する地点で行われます。

名義変更の際には陸運局で行いますので、売却し、名義変更したことが履歴として残ります。

また、任意保険も、車両の入れ替え等で履歴が残ります。

住所、連絡先なども申請時に記載していますので必ず特定されますので素直に返納しましょう。

放置した場合、催促、延滞金の発生など金額は膨れ上がる一方ですので早めに返納しましょう。


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プリウスphv補助金返納の仕方は??

プリウスphvの補助金申請時と同じく手続きは少し面倒になります。

しかし、売却通知せず売却してしまうと思わぬ高値での返納金額を受ける場合があります。

まず、申請から車両売却、補助金返納の流れを見てみましょう。

補助金返納の流れ

・(本人)財産処分承認申請書を提出

・(事務局)処分内容の確認

・(本人)車両の処分、下取り、売却など

・(本人)財産処分報告書の提出

・(事務局)補助金返納額算定および通知

・(本人)補助金返納

以上の工程が必要です。

ここでは詳しく各項目を見て行きましょう。

 

・財産処分承認申請書を提出

財産処分承認申請書ですが、次世代自動車振興センターのホームページに様式が置いています。

そこで、注意するポイントは何年に自動車を購入し、補助金を受け取ったかによって申請用紙が変わります。

その際に必要な物は補助金交付時に受け取った書類、売却する車の車検書が必要です。

必要事項の記入と、売却、抹消理由を記入し、次世代自動車振興センターに書類を提出します。

 

・処分内容の確認

書類が提出完了しましたら、事務局が書類内容の確認し、売却後必要となる「財産処分報告書」が送付されます。

 

・車両の処分、下取り、売却など

財産処分報告書が届いたら自動車を下取り、又は売却しましょう。

売却又は下取り金額を覚えておきましょう。

ここで注意点は下取りで乗り換えの場合、新しく買う車の値引き額を下取り車の査定金額に入れてしまうと返納額も変わりますので注意が必要です。

 

・財産処分報告書の提出

売却後、財産処分通知書の記入をします。

この際に必要なのは、車両売却時に買取金額の記入が必要ですので記載しましょう。

嘘を書いてもディーラーなどに調査が入る考えられますので素直に金額を書きましょう。

 

・補助金返納額算定および通知

財産処分通知書の売却金額を元に補助金の返納額が算定されます。

算定方法は以下の通りです。

売却額 × 補助金比率

人気車種の場合売却額が多くなる為返納金額も多くなる傾向です。

補助金比率は、新車価格からの補助金の割合で算出されます。

計算方法は

補助金額 × 車両購入費用

となります。

例としましてプリウスphvの場合、新車価格が約320万円~420万円で、補助金が一律20万円ですので補助金比率は0.0625%~0.0476%になる見込みです。

もし、購入価格320万円、車両売却価格が200万円だった場合

200 × 0.0625 = 12万5千円

となります。

また、買取金額があまりにも低い場合など別の計算方式になりますのであくまでも目安とお考えください。

 

 

・補助金返納

補助金返納額が算定されると通知が郵送されます。

通知には返納期間が記載されていますので期間中に返納しましょう。

 

例外になるケース

補助金返納に触れてきましたが、補助金の返納無しになる場合もあります。

次世代自動車振興センターに補助金返納の手続きは必要ですが返納額ゼロになります。

返納額がゼロになるケースは

・災害などで走行不可になり抹消した場合

・過失の無い事故で走行不可になり抹消した場合

が挙げられます。

走行不可が条件の為、車両の時価も少なく廃車にする場合がこのケースで考えられます。

もし、廃車後申請を忘れてしまうと返納ゼロの所、申請無しと見なされ高額の返納額の請求も考えられますので必ず手続きしましょう。

では一つこんなケースはどうでしょうか?

・CEV補助金で購入後車両が盗難にあった場合

車両盗難にあった場合を見て行きましょう。

まず、車両盗難にあった場合、陸運局に行き車両の一時抹消手続きを行います。

一時抹消とは車の使用を中止し、陸運局にナンバープレートと車検書を提出することを意味します。

しかし、盗難の為、ナンバープレートと車検書はありませんので理由を「盗難の為」として提出します。

一時抹消手続きで重量税、自賠責保険などの停止と返還をします。

後日、盗難車両が発見された場合もう一度車検を通して乗るか、廃車にするか決めます。

もう一度車検を通す場合、補助金の返納もありませんが、廃車にする場合は補助金返納手続きをしましょう。

しかし、いつまでも盗難された車両が出てこないケースはどうでしょうか?

盗難された場合、財産はゼロですので返納金は無しのケースがありますので長い間盗難車が出てこない場合事務局に連絡してみると良いでしょう。

 

 


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プリウスphv補助金返還命令が来たらすること!

上記の項目では車両の売却前に手続きする方法ですが、手続き無しで売却してしまうと補助金返納通知が届きます。

通常の流れでは売却金額を元に計算されますが、無許可で売却した場合全額の返納を求められる可能性もあります。

平成30年時点で、4年の保有条件で3年で手放した場合でも中古相場が高い場合返納額は大きくなりますので注意が必要です。

返納命令は来てから20日以内に返納しましょう。

20日を超えてしまうと延滞金の発生などありますので早めに返納しましょう。

 


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プリウスphv補助金返金、返納まとめ

購入時には補助金で助かる面もありますが、乗り換えサイクルが早い場合はマイナスになるケースもありますので注意が必要です。

保有期間も年度ごとに微妙に違いがあり、平成30年時点では保有4年となっています。

過去には保有6年間と言う場合もありましたので返納額も大きく変わってくると思われます。

一見返納額も年割りで計算されると思われる所ですが、売却金額での計算になりますので返納額を見るとビックリされると思われます。

また、車両売却前には必ず手続きをしましょう。

返納命令は忘れた頃に届き、十万円以上の金額を20日以内に支払うことになり、大きな痛手となりますので必ず事前に申請はしましょう。

マイナーチェンジしたプリウスかっこいい!!

乗り回したーい!!!

マイナーチェンジしたプリウスは、低燃費のハイブリッド、出だしはスムーズ、バックカメラやナビの性能はもちろん、自動ブレーキ追従オートクルージングレーンキープがついてる車なんて、ちょっと前のSF映画です!!

一昔前は先進機能だったスマートキーやアイドリングストップですら、今の車には当たり前

先日買い換えた私の前の車、4回目の車検を通すかどうかの時期でしたけど、それと比べたら感動モノに高性能なのが今の車です。

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