どの車にも言えることですが、所有し、乗っているとカスタムしたくなってきます。

見た目を変えるカスタムや、実用的に使いやすくするカスタムなど多種多様です。

そこで、今回はプリウスphvの中古カスタム、人気カスタムパーツ、カスタムカー比較などしていこうと思います。


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プリウスphvのカスタムは中古で大丈夫??

引用:https://toyota.jp/priusphv/about/?padid=ag341_from_priusphv_navi_about

カスタムと言えばエアロメーカーなどの新古車または新車ベースのコンプリートカーが有名ですが、中古購入の場合どうでしょうか?

まず、車体費用はコンプリートカーと中古車を比べると中古車の方が安く見えますが、コンプリートカーの場合、部品費用、取り付け費用、塗装費用などコミになっていますのでトータル面で安くなります。

しかし、完成された状態ですので後々の仕様変更は難しいのと、少し派手目なコンプリートカーが多い為ライトチューンには程遠いです。

中古車ではどうでしょうか?

結論から言いますと、ライトチューンの場合は中古車ベースからカスタムするのをオススメします。

ホイールの変更、足回りの変更、ハーフタイプのエアロ装着だけでもずいぶんと見た目も引き締まり違う車に見えるくらいです。

まずベース車両の選び方ですが、走行距離の浅い車両を選びます。

プリウスphvでしたら新古車も比較的出回っており、価格も最大100万円前後安く手に入るケースもあります。

そこで差額の金額をカスタム費用にまわすことで、新車に近い状況でカスタムされた車が手に入ります。

また、中古車ですと、購入の際に値引き交渉の材料にも組み込めますのでオススメです。

値引きは新車がメインと思われがちですが、実は中古車でも値引きは可能です。

10万円前後の車体値引きを目標に、追加のカスタムパーツでさらに値引きを狙いましょう。

その他内装パーツやライト周りは比較的安価な為、後程お金が貯まってから交換をオススメします。

中古車の購入の際は取り付け工賃、塗装絡みのエアロ、ホイール、足回りの車高調は車体本体価格に上乗せして購入する方が望ましいです。


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プリウスphvのカスタムパーツ人気3選

引用:http://www.kspec.jp/silkblaze/catalog/aero/minivan_lip/prius_50_phv/index.html

プリウスphvのカスタムの上で人気のあるパーツ3点を選んでみましたのでご覧ください。

ハーフスポイラー、グリル交換

上記写真はシルクブレイズから販売されているハーフスポイラー、グリルの商品です。

リップ上のカナードをつけることによって、スポーティーな演出と、フロントグリル交換でフロントビューのカスタムが可能です。

純正は黒一色でしたが、シルクブレイズ製は左右2本のシルバーラインが入り色のメリハリがよく出ています。

フロントスポイラーの価格も素地で3万8千円、純正単色、ブラック、ガンメタで5万2千円、純正色+ツートン塗装で5万7千円とリーズナブルです。

現在キャンペーン中で、上記金額より8千円値引きで買えるのも今がチャンスです。

プリウスphv専用インテリアパネルセット

内装の美装アップにドア回り、ダッシュボード、コンソールボックス回りなどに装着するインテリアパネルセットはいかがでしょうか?

取付も両面テープで貼り付けの為、工具など必要としないので手軽にカスタムすることが可能です。

素材は衝撃性に優れたアクリルを使用しています。

セット内容はドアのパワーウィンドウスイッチ部4か所、シフトパネル、インジケーターパネル、ステアリングアンダーパネルの7点セットです。

色も茶木目、黒木目、ピアノブラック、赤木目、青木目の5種類から選ぶことが可能です。

価格は4万1500円と少しお高めですが、フィット感などはバッチリですのでおススメです。

 

アイシフターVer.2

ハイブリッド車でシフトスイッチの交換でボタン式に交換するのは今までありましたが、今回のアイシフターVer.2は進化しています。

まず、イグニッションスイッチを押す前はスイッチ部がパネル内部に格納された状態です。

イグニッションスイッチを押した瞬間、スイッチ部が出現し、シフト操作できるようになっています。

操作方法はボタンを回すのと押すの2つの操作のみです。

右に回すとドライブ、左に回すとバック、短く押すとエンジンブレーキ、長く押し込むとニュートラルとなります。

また、車検対応となっていますので交換後の心配も無くおススメです。

お値段は3万9960円と少しお値段はしますが、近代的な仕様となり見た目も操作性もアップし快適に運転出来ると思います。


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プリウスphvカスタムカーと新型カスタムはここが違う?

引用:https://toyota.jp/priusphv/about/?padid=ag341_from_priusphv_navi_about

次にプリウスphvのカスタムカーについて見て行きましょう。

中古市場でも流通があるプリウスphvのカスタムカーですが、主に新古車ベースでのカスタムが主流でエアロメーカーの商品フルセットで販売されています。

主に社外エアロはFRP素材の物が多く重量も軽く、加工がしやすい為色々なメーカーが作られています。

しかし、社外エアロにも1点落とし穴があります。

実はエアロの制作段階でロット単位で制作するのですが、金型で成形して作っているのですが、どうしても最終は金型も崩れてきてフィット感の問題が出てきます。

隙間がどうしても開いてしまい、プレスラインにうまく沿わないなどトラブルも実はあります。

通常、取付業者などは隙間など不具合がある場合は調整して取付をしています。

特に自分で取付を考えて居る方には注意が必要です。

走行中外れて事故の原因にもなりかねませんし、ケガをさせてしまう場合もあり大変危険です。

では新型カスタムはどうでしょうか?

新型カスタムは主にディーラーでの取り扱いも多く、フィット感ももちろん良いです。

主にTRDやモデリスタなどディーラーで取り寄せが可能で値引き交渉の材料にも持ち込めますのでおススメです。

価格はそれなりにしますが、材質もバンパー同等の素材ですし、ディーラーでも取り扱う点が安心のポイントだと思います。

ただ、欠点はディーラーでも販売されていますので他の人と仕様がカブる場合があります。

あまり同じ仕様が居ないようにするには社外エアロメーカー、手軽にカスタムする場合はディーラー取り扱いメーカーのエアロの方が良いでしょう。


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プリウスphvカスタム中古パーツまとめ

私自身もカスタムはすごく好きで色々な情報は収集しています。

ベースとする車は走行距離は浅めの物を買い、少しずつカスタムするのが好きです。

足回り、エアロ、ホイールも一気に買うと60万円ほどかかる場合もありますが、ネットオークションなどで中古パーツなどを探して安く仕上げています。

元々コツコツするのが好きで休日になると自分でカスタムして楽しんでいます。

例え同じエアロを装着している車でもホイールアレンジ、車高、内装などで全く別物に見えるのも楽しみの一つです。

また、みんカラなど共通の趣味を持った方が居ると困った場合など力になってくれたり、プロ並みの知識と技術を持つ人も居ますのでうまくコミュニティも活用して行きましょう。

 

マイナーチェンジしたプリウスかっこいい!!

乗り回したーい!!!

マイナーチェンジしたプリウスは、低燃費のハイブリッド、出だしはスムーズ、バックカメラやナビの性能はもちろん、自動ブレーキ追従オートクルージングレーンキープがついてる車なんて、ちょっと前のSF映画です!!

一昔前は先進機能だったスマートキーやアイドリングストップですら、今の車には当たり前

先日買い換えた私の前の車、4回目の車検を通すかどうかの時期でしたけど、それと比べたら感動モノに高性能なのが今の車です。

新車の情報を、調べれば調べるほどわくわくしますよね!

でも、いざ買うとなると…

  • 「ほしい車は…高いっ…」
  • 「頭金とボーナス払いなしでなんとか…」
  • 「値引き交渉がうまくできればなぁ…」
  • 「たくさんディーラーを回るのは大変…」
  • 「しかもディーラーの売り込みがイヤ…」
  • 「やっぱり最安値で手に入れたい…」

などなど、悩みは尽きません…

車の情報をネットや友人から集めたところで、
教えてくれるのは車の性能。

費用的なことなんて、誰も答えてくれませんし書いてあっても正確な情報なのか、不安・・

家族に相談しても、「じゃあ安いこっちでいいじゃない」と一蹴。

違うっ!そうじゃないんだ!

私は、どうせ買うなら安いだけの車ではなく自分が納得した、買いたい車が欲しい!!

妥協なんてしなくないんだよ!!

「下取りより買取!」

私の8年物の前の車、ディーラーの下取りでは、他社からの乗り換えだからとおまけしてもらって、20万円でした。

値引き額はというと、この時点で30万円値引いてもらっていましたので…。

値引きの金額としては十分だったので、「もう一声!」とは言えない状況でした。

ここで、超興味無さそうにしていた妻に、「行きたいお店がしまっちゃうから帰ろう」と言わせ、いったん保留にしました。

次にディーラーに行くまでにある方法を試すと…なんと、70万円も安く買えたんです!

もちろん最上位グレードでオプションもモリモリ!

最新の車は燃費も安全性能も装備も、やっぱりいいですよ!

私みたいに自分のほしい新車を、納得できる金額でほしいあなた!

あなたにピッタリの裏ワザをご紹介します!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

「一括査定サイトって?何?」

そう思われた方もいらっしゃるかもしれません。しかし、今この一括査定サイトを知らないと大損します!!

ディーラーだけの査定は価格を操るのはディーラー側の一つしかありません。

そこが問題なんです。

こんなこと、よく言われませんか??

 

「店長にお願いして、この価格に特別にさせて頂きました。しかし今日ご契約を頂かないとこの金額保証が出来かねます。」

 

ディーラーでは30万円の下取りが、買取業者では80万円になることも多々あります。

一括査定サイトを使うことで、大手下取り会社の最大10社があなたの車の買取価格を競ってくれるので、結果的に値段が吊り上がります!