プラグインハイブリッドでEV走行が出来る面で燃費は他車と比べても良いとされています。

またEV走行で60km以上走ることが出来ますし燃費も期待が持てます。

今回はプリウスphvの実際の燃費事情や、充電の電気代、旧型、新型の燃費の違い、燃費についてのクチコミをまとめてみましたのでご紹介します。


スポンサーリンク

プリウスphvの実際の燃費事情は?電気代はいくらかかる?

引用:https://toyota.jp/priusphv/performance/charge/?padid=ag341_from_priusphv_navi_perf_charge

プリウスphvはガソリンをあまり使わず低燃費ですが、代わりに電気を使用しています。

そこで、プリウスphvの燃費とも言える電気代について調べました。

充電スポットでの場合

大型商業施設やディーラーで見かける充電スポットでの充電方法です。

出先で少なくなり、買い物の間に充電出来て大変便利です。

しかし、充電スポットの利用には費用がかかります。

まず、充電スポットの利用にはプリウスphv購入時にカードの発行が必要になります。

まずカード発行料で1620円かかります。

また、充電方法と料金も2種類あります。

料金は定額プランと従量プランの2種類に分かれます。

定額プランの場合、月額108円で200V普通充電が使い放題で利用出来ます。

従量プランですと、200V普通充電で1分2.7円の費用がかかります。

従量プランで3回充電する機会がある方は定額プランの方が安く充電出来ますのでおススメです。

充電方法は200V普通充電と急速充電の2つです。

200V普通充電は充電時間2時間20分かかりますが、定額料金ですと使い放題となります。

しかし、急速充電の場合充電時間は20分ですが、定額料金適応外ですので1分あたり16.2円必要になります。

 

家庭充電の場合

電力会社の自由化も伴い電気代はバラバラになっていますが、一度シミュレーションしてみましょう。

1kwh20円の場合

プリウスphvのバッテリーは8.8kwh充電可能となりました。

ここでは空の状態で充電すると考えます。

使用頻度は毎日の通勤で使用とします。

毎日往復40kmの移動とします。

まず、一回の充電で20×8.8 = 176円となります。

これを月計算に直すと

30×176 = 5280円となります。

満充電時点で60km走れるようになっていますが渋滞等も考慮し

5280円+ガソリン代となります。

休日しか乗らない場合は

土曜、日曜、祝日月に10日とし

10 × 176 = 1760円+ガソリン代となり安くなります。

 

・もっと安く抑える場合

電気代のプランの中で深夜割引があります。

家庭充電の場合、追加工事でタイマーを取り付けることが可能で、帰宅後プリウスphvにプラグを挿入するだけで指定の時間が来ると自動的に充電し、指定の時間で停止してくれる仕組みで大変便利です。

タイマーで深夜割引の時間内に合わせて充電を済ませ、翌朝乗れるようにするのが一番コストが安く抑えれるポイントだと思われます。

また、充電スポットは使わず家庭のみで充電することで1080円の固定費や従量料金の必要も無くおススメです。

またオプションのソーラーパネルを併用することで費用を抑える方法もあります。

1日最大6.1kmまかなえますので日中はソーラー充電、深夜帯には家庭充電の併用で電気代を抑えることが可能です。

電気代にまつわるまとめ

充電方法で充電スポットでの充電と家庭充電の2種類があり、頻度も考えると家庭充電がメインとなると思われます。

充電スポットは1カ月1080円で使い放題ですので1カ月に6回以上充電するのであれば元は取れる計算です。

逆に月平均5回未満で充電スポットの利用は電気代より充電スポットの月額が高くなる為、定額コースはやめたほうが良いでしょう。


スポンサーリンク




プリウスphvの燃費は旧型と新型では違うのか?

引用:https://toyota.jp/priusphv/interior/?padid=ag341_from_priusphv_navi_interior

新型のプリウスphvは旧型と比べるとJC08モードで燃費はリッター6km以上改善しているようになっています。

では、実際の実燃費で比較してみましょう。

旧型プリウスphv 29.87km

新型プリウスphv 30.28km

実燃費の平均で比較するとあまり変わりの無い結果が出ましたが、実は大きく違う点があります。

それはハイブリッドバッテリーの容量が大きくなり、新型プリウスphvの方がEV走行の距離を長く乗ることが出来ます。

また、新型プリウスphvはグレード別で急速充電にも対応していますので出先での短時間での充電も可能となりEV走行の実用性がアップしています。

また、プリウスphvのバッテリーはリチウムイオンバッテリーを使っていますのでどうしても劣化はします。

長く乗るのを考えると新型プリウスphvにする方がトラブルも少なく乗れると思われます。

また、新型は最新の安全機能「Toyota Safety Sense」の搭載でより安全に、より快適に運転できるようになっていますのでもしものことを考えると新型の方が安心感は違うと思います。


スポンサーリンク




プリウスphvの燃費についての口コミは?辛口!?

プリウスphvの燃費の口コミで気になるコメントをまとめましたのでご覧ください。

「EV走行とHVモードをフル活用できれば、リッター40km以上も十分可能です。」

「満充電で毎回、約50キロ走行しています。電力契約で変わってきますが、私の場合は一回の充電で約150円程度です。計算してみると1キロ当たり約3円です。充電が無くなった時など、ハイブリッド走行の場合は26km程度です。レギュラーと比較すると少しだけ安く済みます。」

「平均して燃費はいい方ですが、どうしても冬場の暖房はエンジンを動かしてしまう為、燃費は落ちてしまいます。冬場の燃費はリッター25前後で差は大きいです」

燃費は乗り方次第で変わりますが、多く見られるのはEV走行距離が満充電でも60kmいかない声がよく聞かれます。

毎回の充電で10kmの燃費ロスを考えると数値以下でガッカリされた方もいらっしゃいました。

また、ハイブリッドカーならではの冬場の燃費悪化問題も残っており燃費悪化を気にしている方が多数いらっしゃいます。

中には充電効率とEV走行をうまく駆使し、JC08モード以上の燃費を叩き出すツワモノの方もいらっしゃいますし、やはりハイブリッドカーならではの運転テクニックが一番のカギになると思われます。


スポンサーリンク




プリウスphv燃費、口コミまとめ

ガソリン車の場合、ガソリン単価が大きく左右されますが、プリウスphvの場合電力ですので安定した金額ですので出費する金額も読みやすいと思われます。

プリウスphvの家庭充電方法として100V充電と200V充電の2つがありますが、200V充電の方をおススメします。

充電時間も200V充電の方が短く充電出来、深夜割引時間内に充電を終わらせることが出来る為経済的です。

もし、100Vですと充電時間が長い為、深夜割引外の時間も含まれますので多少高くなると思われます。

運転方法もアクセルの踏む量を少なくし、速度も一定速度でキープ、停止時も緩やかに停止することで燃費も上がります。

運転方法を踏まえた上でハイブリッド車の低燃費運転をすれば今以上に燃費は上がると思いますので是非挑戦してみてください。

マイナーチェンジしたプリウスかっこいい!!

乗り回したーい!!!

マイナーチェンジしたプリウスは、低燃費のハイブリッド、出だしはスムーズ、バックカメラやナビの性能はもちろん、自動ブレーキ追従オートクルージングレーンキープがついてる車なんて、ちょっと前のSF映画です!!

一昔前は先進機能だったスマートキーやアイドリングストップですら、今の車には当たり前

先日買い換えた私の前の車、4回目の車検を通すかどうかの時期でしたけど、それと比べたら感動モノに高性能なのが今の車です。

新車の情報を、調べれば調べるほどわくわくしますよね!

でも、いざ買うとなると…

  • 「ほしい車は…高いっ…」
  • 「頭金とボーナス払いなしでなんとか…」
  • 「値引き交渉がうまくできればなぁ…」
  • 「たくさんディーラーを回るのは大変…」
  • 「しかもディーラーの売り込みがイヤ…」
  • 「やっぱり最安値で手に入れたい…」

などなど、悩みは尽きません…

車の情報をネットや友人から集めたところで、
教えてくれるのは車の性能。

費用的なことなんて、誰も答えてくれませんし書いてあっても正確な情報なのか、不安・・

家族に相談しても、「じゃあ安いこっちでいいじゃない」と一蹴。

違うっ!そうじゃないんだ!

私は、どうせ買うなら安いだけの車ではなく自分が納得した、買いたい車が欲しい!!

妥協なんてしなくないんだよ!!

「下取りより買取!」

私の8年物の前の車、ディーラーの下取りでは、他社からの乗り換えだからとおまけしてもらって、20万円でした。

値引き額はというと、この時点で30万円値引いてもらっていましたので…。

値引きの金額としては十分だったので、「もう一声!」とは言えない状況でした。

ここで、超興味無さそうにしていた妻に、「行きたいお店がしまっちゃうから帰ろう」と言わせ、いったん保留にしました。

次にディーラーに行くまでにある方法を試すと…なんと、70万円も安く買えたんです!

もちろん最上位グレードでオプションもモリモリ!

最新の車は燃費も安全性能も装備も、やっぱりいいですよ!

私みたいに自分のほしい新車を、納得できる金額でほしいあなた!

あなたにピッタリの裏ワザをご紹介します!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

「一括査定サイトって?何?」

そう思われた方もいらっしゃるかもしれません。しかし、今この一括査定サイトを知らないと大損します!!

ディーラーだけの査定は価格を操るのはディーラー側の一つしかありません。

そこが問題なんです。

こんなこと、よく言われませんか??

 

「店長にお願いして、この価格に特別にさせて頂きました。しかし今日ご契約を頂かないとこの金額保証が出来かねます。」

 

ディーラーでは30万円の下取りが、買取業者では80万円になることも多々あります。

一括査定サイトを使うことで、大手下取り会社の最大10社があなたの車の買取価格を競ってくれるので、結果的に値段が吊り上がります!