プリウスphvが2017年2月に見た目を大きく変え、フルモデルチェンジされました。

デザインも好評なプリウスphvですが、今回はプリウスphv「GRスポーツ」の評価や、

試乗レポート、気になる価格など取り上げて行こうと思います。


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プリウスphv「grスポーツ」の評価は??辛口!?

プリウスphv「GRスポーツ」の評価を集めてみました。

今回は内装編と外装編に分けて記載しようと思います。

プリウスphv「GRスポーツ」評価【外装編】

まず、プリウスphv「GRスポーツ」外装の評価をまとめてみましたのでご覧ください。

 

・プリウスphvよりスポーティーに見える

・車高ローダウンの影響で引き締まったように見える

・ホイールが18インチで見た目も良い

・一目で分かるデザイン

・先進らしさを演出する4連LEDヘッドライト

・MIRAI風のデザインでかっこいい

 

デザイン性ですが、私自身はすごく好きなデザインです。

評価を見てみますと、新型プリウスよりシャープな顔立ちで、スポーツカーを彷彿するようなデザインで好評を得ています。

18インチホイール、車高のローダウン、キャリパーのチラリと言えるロゴなどプリウスphv「GRスポーツ」ならではの装備も好評を得ています。

 

プリウスphv「GRスポーツ」評価【内装編】

内装について評価をまとめてみましたのでご覧ください。

良い点

・快適に運転できるバケット風シート

・プリウスphvよりも「GRスポーツ」は内装が豪華

・旧型より運転席から見える視界が広い

 

悪い点

・ラゲッジスペースが狭い

・後部座席は窓が小さい為圧迫感がある

・セダンと思うと狭すぎる

 

プリウスphv「GRスポーツ」ならではのシート変更や、装飾変更は高評価なのですが、

内装デザインはプリウスphvと同じなので悪い点はどうしても引き継がれるイメージです。

買い物カゴをラゲッジスペースに載せるとカバーが閉まらない、夏冬タイヤの履き替え時にタイヤが収まらなく苦労した、などラゲッジスペースの利便性に関する辛口評価が多くみられました。

 


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プリウスphv「grスポーツ」の試乗レポート!

引用:https://toyota.jp/priusphv/grade/gr_sport/?padid=ag341_from_priusphv_top_grade_snavigr_thumb

次にプリウスphv「GRスポーツ」の試乗レポートをまとめます。

まずお店探しですが、プリウスphv「GRスポーツ」の展示車を置いている店舗探しから始まります。

今回はたまたま、通りがかった店で展示車がありましたので試乗させていただきました。

まずは外装編

この店舗は他にも新型プリウス、プリウスphvの展示もしており比較することが出来ました。

外観は流石「GRスポーツ」、存在感が大きく引き締まったイメージを持ちました。

各所スポーツ風に変更され、専用サスペンション、18インチアルミホイール、実際には見れませんでしたがアンダーの補強、空力パーツなど走行に特化した充実したパーツが目白押しです。

新型プリウスも近代的に見えましたが、今回のプリウスphv「GRスポーツ」は「近代的なスポーツカー」の印象を持ちました。

車高のローダウンと18インチアルミホイール装着でフェンダーのラインとホイールを近づかせる為車全体をシャープに見せる効果があり見た目を向上しています。

 

市場の前に内装チェック

続きまして、内装についてレポートします。

内装も「GRスポーツ」仕様に変更されており、各所目を引くポイントが多数ありました。

まず、「GRスポーツ」ならではのバケット風シートは座り心地も良く、横からのサポート感があり、運転しやすいです。

また、メーター、コンソールボックスにはスエード調の生地を採用されており、高級感が増していました。

プリウスphvでは不評だったナビ下の操作パネルが陶器調のホワイトでしたが、プリウスphv「GRスポーツ」ですとピアノブラック調に変更されており、内装の統一感が出ていました。

また、専用メーター、ステアリングなどの「GRスポーツ」のロゴもさりげなく演出してくれるポイントでした。

また、不評だったラゲッジスペース、リアシートの狭さも見せてもらいました。

ラゲッジスペースは狭さはあまり感じれなかったものの、リアシートはかなり狭く感じました。

プリウスphvは4人乗り仕様限定ですのでリアシートの間に肘置きがあるのですが、どうも肘置きが圧迫しているイメージと、リアシートに座らせてもらうと窓が小さい為圧迫感はありました。

 

本題の試乗へ

いよいよ試乗させていただきます。

まず、ローダウンと18インチアルミホイール装着の為、乗り心地は悪くなっていると思われましたが、段差の乗り降りなどでもサスペンションでしっかり受け止め、突き上げ感は全くありませんでした。

通常ホイールのインチアップとローダウンをするとタイヤでのショック軽減が減り、バネストローク量も変わる為突き上げ感は出る物ですが、流石専用設計のサスペンションです。

ただ、少しバネが柔らかい感じを持ちました。

あと、今回はワインディングロードを走らせてもらえましたのでリアのダブルウィッシュボーン式の足回りも食いつくような感じがしており安定してコーナーに入れるスペックと思いました。

また、私自身一番気になっていたバケット風シートですが、コーナーでの横にかかるGをシートでサポートする感じが出ており、運転に集中出来て運転しやすかったです。

加速時もスピードを上げて行くとフロア下に空力が加わり車体が浮くフワフワ感が無く地面に食いついて走っている感じがしました。

エンジン性能はプリウスphvと同じですが、外観の変更が一番目に留まる箇所ですが、乗り心地や、走行性能など向上し、運転する楽しさが味わえるグレードだと思いました。

セダンタイプと思えば少し狭いですが、プラグインハイブリッドのスポーツカーと思えば充実した装備と安定した走りの両立で十分楽しい車だと思いました。

 


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プリウスphv「grスポーツ」の気になる価格は??

続きまして、プリウスphv「GRスポーツ」の価格についてです。

通常のプリウスphvは値引き率もあり、値下げ交渉が見込めますが、プリウスphv「GRスポーツ」は人気の為、なかなか厳しい状況でした。

11インチナビが最大の特徴で見やすく、タブレットを操しているような感覚の”Sナビパッケージ GR SPORT”は約411万円、「GRスポーツ」ベースグレードで約371万円と高い価格帯ですが、燃費、走行性能などを考えると妥当な金額と思われます。

根気よく値引き交渉を頑張ると値引きしてくれる場合もありますので15万円ほどの値引きとオプションで15万円値引きの合計30万円の値引きを目安に頑張ってください。

また、補助金も一律20万円もありますので50万円以上の値引きになります。

また、補助金は購入後の申請で、申請してからの審査もありますので忘れた頃にヘソクリが入金されるイメージです。

また、購入後4年間の保有が義務付けられていますのでご注意ください。

 


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プリウスphv「grスポーツ」の評価や試乗と価格まとめ

低燃費で有名だったプリウスphvですが、「GRスポーツ」ラインナップに追加され、プラグインハイブリッドのスポーツカーブランドが設立されたと思います。

ハイブリッドバッテリーの問題上、車内は狭くなる傾向ですが、工夫次第では何とも思わない箇所です。

また、今回のモデルは車好きな方にもおススメで、今後カスタムパーツの販売なども期待出来、さらなる見た目の向上など見込めます。

まだまだ発売されて間もない車両なので値引きはあまり見込めませんが根気よく交渉し、複数店舗回ることで値引きもゼロではありませんので是非チャレンジしてみてください。

マイナーチェンジしたプリウスかっこいい!!

乗り回したーい!!!

マイナーチェンジしたプリウスは、低燃費のハイブリッド、出だしはスムーズ、バックカメラやナビの性能はもちろん、自動ブレーキ追従オートクルージングレーンキープがついてる車なんて、ちょっと前のSF映画です!!

一昔前は先進機能だったスマートキーやアイドリングストップですら、今の車には当たり前

先日買い換えた私の前の車、4回目の車検を通すかどうかの時期でしたけど、それと比べたら感動モノに高性能なのが今の車です。

新車の情報を、調べれば調べるほどわくわくしますよね!

でも、いざ買うとなると…

  • 「ほしい車は…高いっ…」
  • 「頭金とボーナス払いなしでなんとか…」
  • 「値引き交渉がうまくできればなぁ…」
  • 「たくさんディーラーを回るのは大変…」
  • 「しかもディーラーの売り込みがイヤ…」
  • 「やっぱり最安値で手に入れたい…」

などなど、悩みは尽きません…

車の情報をネットや友人から集めたところで、
教えてくれるのは車の性能。

費用的なことなんて、誰も答えてくれませんし書いてあっても正確な情報なのか、不安・・

家族に相談しても、「じゃあ安いこっちでいいじゃない」と一蹴。

違うっ!そうじゃないんだ!

私は、どうせ買うなら安いだけの車ではなく自分が納得した、買いたい車が欲しい!!

妥協なんてしなくないんだよ!!

「下取りより買取!」

私の8年物の前の車、ディーラーの下取りでは、他社からの乗り換えだからとおまけしてもらって、20万円でした。

値引き額はというと、この時点で30万円値引いてもらっていましたので…。

値引きの金額としては十分だったので、「もう一声!」とは言えない状況でした。

ここで、超興味無さそうにしていた妻に、「行きたいお店がしまっちゃうから帰ろう」と言わせ、いったん保留にしました。

次にディーラーに行くまでにある方法を試すと…なんと、70万円も安く買えたんです!

もちろん最上位グレードでオプションもモリモリ!

最新の車は燃費も安全性能も装備も、やっぱりいいですよ!

私みたいに自分のほしい新車を、納得できる金額でほしいあなた!

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下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

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