プリウスphvは燃費も良く人気のある車種です。

購入の際に一番気になるのは価格面だと思います。

今回はプリウスphvの補助金制度、新車購入時の値引き方法、さらに新車と中古車の価格比較などまとめてみましたのでご覧ください。


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プリウスphv新型の価格は!?補助金はでる?

引用:https://toyota.jp/priusphv/about/?padid=ag341_from_priusphv_navi_about

プリウスphvですが、通常のプリウスと比べると高額になり躊躇するのではないでしょうか?

しかし、補助金も一律20万円支給されますし、ガソリン代の節約になりますので選ばれている方も多いです。

まず、プリウスphvの価格帯を見て行きましょう。

大きく分けてグレードは「S」と「A」があります。

またグレード「S」には人気のGRスポーツのグレードもありプラグインハイブリッドのスポーツカーとしてのジャンルも確立されつつあります。

価格はベースグレード「S」で約326万円~、グレード「A」で約380万円~と差は54万円ほどあります。

S 約326万円〜
A 約380万円〜

グレード「S」と「A」の大きな違いは急速充電が出来るか、オプション装着で出来るかが大きく違うポイントです。

街中の充電スポットの利用時など急速充電があると20分で80パーセントまで充電出来、短い時間で効率よく充電することが出来かなり実用的です。

差額54万円の違いはありますが、補助金も20万円入りますので上級グレードの「A」にするのもおススメします。

合わせて値引きで20万円前後叩き出せると差額は14万円ほどになりますので是非値引きもグレード「A」でのグレード「S」並みに値引きを挑戦しましょう。

 


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プリウスphv新型価格の値引き方法を伝授!値引きのコツ教えます!

引用:https://toyota.jp/priusphv/about/?padid=ag341_from_priusphv_navi_about

プリウスphvはベースグレードでも300万円以上しますので少し購入するのに戸惑う場合があると思います。

しかし、現在車体本体値引きも可能ですので頑張って値引きをしましょう。

その上補助金が20万円ありますので車体本体価格20万円、オプションで5万円の合計45万円値引きに挑戦しましょう。

では、実際の値引き方法をお教えします。

まず、購入の際は1社では絶対に決めずに複数社見積もりを取って行きましょう。

プリウスphvはトヨタ系列4社で販売されていますので4社とも見積もりは取っておきましょう。

1社見積もりを出してもらって次の見積もりの際に提出し、値引き交渉しましょう。

その後も安い方の見積書を提出し、どんどん値引きを増やしていきましょう。

また、時間帯、曜日も大事です。

お客さんが多い土曜、日曜、祝日は避け、平日の方がゆっくりと商談に望めておススメです。

営業マンも忙しすぎると値引き交渉も出来ない場合がありますので時間も夕方などは込み合いますので昼間がおススメです。

天候も雨の日などあまり外に赴きたくない時など逆に値引きに向いています。

プリウスphvを購入する上では知識は身についていると思いますが、ガツガツした態度よりしたてに出る方が営業マンには好印象にとらえられます。

値引きも進んで行くと、もう一押し、二押し値引き交渉してみましょう。

初期提示値引き額からマイナス1,2万円を目標に追加値引きしましょう。

そして、最後にオプションでの値引きに挑戦です。

ナビなどは高価で無料とは言いませんが、何割か値引きもしてくれますし、ドライブレコーダー、ETC、バックカメラなど比較的安い物も値引き対象に入れて挑戦しましょう。

ひと昔前まではバイザー、マットなどは標準装備でしたが、現在はオプション装備になっているケースも多く値引き材料の際に営業マンからの無料での装着など提案もありますが、不必要な場合はその額の分他のオプションをつけてもらうようにしましょう。

オプション代金を新車の割引に組み込むのは難しいですのでオプションはオプションだけで交渉しましょう。

また、下取りがある場合は車両の値引き分を下取り車に上乗せするケースもありますが、こちらは少し注意が必要です。

 

中古買取価格相場より少なく見積もりされるケースもあり、結局の所マイナスになると値引きも犠牲になってしまいますので下取りありの場合は一度中古車買い取り業者に査定してもらいましょう。

その査定金額を元に値引き交渉をすると優位に値引き出来ます。

また、下取り金額が中古買取相場より下回る場合、迷わず、中古車買い取り業者に売りましょう。

手間はすこし多くなりますが、30万円以上差があるケースもあり、少しの労力で大きな収入も得れますので頑張りましょう。

 


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プリウスphv新型の価格と中古価格の差はどれくらい?お得はどっち!?

引用:https://toyota.jp/priusphv/about/?padid=ag341_from_priusphv_navi_about

 

プリウスphvの中古市場を見てみましょう。

現在新型のプリウスphvは補助金制度の関係上純粋な中古車はほとんどありません。

しかし、中古車市場にはディーラーなどのデモカーや在庫車などの新古車が少ないですがありますのでおススメです。

中古車市場の相場ですが、350万円~400万円の価格帯は主に新車ベースのコンプリートカーやGRスポーツが軒並み上位を占めています。

特にGRスポーツは人気があり、新車購入価格とあまり差は無いですが、通常グレードの場合、思わぬ金額での販売もありおススメです。

ベースグレードの「S」の場合販売価格230万円前後での新古車での販売もあり新車と比べても100万円以上の差がありかなりおススメです。

しかし、CEV補助金は今年度の初年度登録の車のみですので補助金20万円はもらえないものの、差額80万円は通常の値引きでは不可能ですのでおススメするポイントです。

しかも、中古車と新車の違いは「オプション」が大きく変わります。

ナビも20万円前後する物や、ETC、バックカメラ、バイザー、マットなど取付工賃など含めると30万円以上もお得に買えるので新古車をおススメします。

なので本体価格では80万円の値引き、プラス30万円のオプションでの値引きが出来、合計110万円もの値引きと同等になりますのでお得です。

しかし、新古車ですので車検は2年になります。

デメリットを考えても100万円以上も安く買えるのであれば新古車を選ぶメリットが大きいと思われます。

 


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プリウスphv新型の価格、値引きまとめ

新車値引きと補助金を組み合わせての値引きも大きいですが、新古車での値引きはそれ以上の値引きも狙うことが可能で、私は新古車をおススメします。

しかし、新古車も台数は限られますし、車の色など指定できない場合がほとんどですのでめぐり合わせが大事です。

新古車でも、補助金の申請は可能で条件は平成30年度に初年度登録された車両ですのでもらえるケースもありおススメです。

しかし、今年度の新古車は軒並み価格も高く、1年落ちが大幅に値段を下げている状況です。

初年度と登録年月日の違い、購入後、初回の車検が2年後などデメリットはありますが、そんなに気にもならない箇所ですので新古車で狙ってみるのはいかがでしょうか?

マイナーチェンジしたプリウスかっこいい!!

乗り回したーい!!!

マイナーチェンジしたプリウスは、低燃費のハイブリッド、出だしはスムーズ、バックカメラやナビの性能はもちろん、自動ブレーキ追従オートクルージングレーンキープがついてる車なんて、ちょっと前のSF映画です!!

一昔前は先進機能だったスマートキーやアイドリングストップですら、今の車には当たり前

先日買い換えた私の前の車、4回目の車検を通すかどうかの時期でしたけど、それと比べたら感動モノに高性能なのが今の車です。

新車の情報を、調べれば調べるほどわくわくしますよね!

でも、いざ買うとなると…

  • 「ほしい車は…高いっ…」
  • 「頭金とボーナス払いなしでなんとか…」
  • 「値引き交渉がうまくできればなぁ…」
  • 「たくさんディーラーを回るのは大変…」
  • 「しかもディーラーの売り込みがイヤ…」
  • 「やっぱり最安値で手に入れたい…」

などなど、悩みは尽きません…

車の情報をネットや友人から集めたところで、
教えてくれるのは車の性能。

費用的なことなんて、誰も答えてくれませんし書いてあっても正確な情報なのか、不安・・

家族に相談しても、「じゃあ安いこっちでいいじゃない」と一蹴。

違うっ!そうじゃないんだ!

私は、どうせ買うなら安いだけの車ではなく自分が納得した、買いたい車が欲しい!!

妥協なんてしなくないんだよ!!

「下取りより買取!」

私の8年物の前の車、ディーラーの下取りでは、他社からの乗り換えだからとおまけしてもらって、20万円でした。

値引き額はというと、この時点で30万円値引いてもらっていましたので…。

値引きの金額としては十分だったので、「もう一声!」とは言えない状況でした。

ここで、超興味無さそうにしていた妻に、「行きたいお店がしまっちゃうから帰ろう」と言わせ、いったん保留にしました。

次にディーラーに行くまでにある方法を試すと…なんと、70万円も安く買えたんです!

もちろん最上位グレードでオプションもモリモリ!

最新の車は燃費も安全性能も装備も、やっぱりいいですよ!

私みたいに自分のほしい新車を、納得できる金額でほしいあなた!

あなたにピッタリの裏ワザをご紹介します!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

「一括査定サイトって?何?」

そう思われた方もいらっしゃるかもしれません。しかし、今この一括査定サイトを知らないと大損します!!

ディーラーだけの査定は価格を操るのはディーラー側の一つしかありません。

そこが問題なんです。

こんなこと、よく言われませんか??

 

「店長にお願いして、この価格に特別にさせて頂きました。しかし今日ご契約を頂かないとこの金額保証が出来かねます。」

 

ディーラーでは30万円の下取りが、買取業者では80万円になることも多々あります。

一括査定サイトを使うことで、大手下取り会社の最大10社があなたの車の買取価格を競ってくれるので、結果的に値段が吊り上がります!