プリウスphvにはエコカー補助金に代わり次世代自動車振興会からの補助金があります。

購入後の申請で必要な書類が分かりにくいと思いますので、申請の際に必要な書類、補助金と税金の関係、また値引きと合わせていくら位値引きして購入出来るかまとめてみました。


スポンサーリンク

プリウスphv補助金2018年度申請の仕方は?必要書類ある?

何もせずにもらえる補助金ではなく、プリウスphvの購入後申請して補助金が受け取れる仕組みです。

申請方法と必要書類を見ていこうと思います。

・ 補助金交付申請書(全2枚)
・申請者の確認書類
・申請車両の確認書類
・車両代金の支払い確認書類
・車名および購入価格の確認書類
・下取価格が車両代金の一部に充当されたことの確認書類
・補助金を受けた車両(取得財産等)の管理のための書類
(・ 型式が「不明」となっている車両の仕様確認書類)

以上の書類を用意する必要があります。

では詳しく見て行きましょう。

 

補助金交付申請書(全2枚)

まず申請書類のメインとなる補助金交付申請書です。

様式は指定されていますので次世代自動車振興センターのホームページから取得し必要事項を記入します。

補助金は銀行振り込みですので口座番号等記入が必要です。

また、補助金を受け取るには「J-クレジット制度」の登録が必須になります。

 

申請者の確認書類

申請者本人の身分証明書が必要です。

免許書、健康保険所、住民票の写し、印鑑証明など用意が必要です。

・申請車両の確認書類

申請車両の確認書類と言うと少し難しく思いますが、車検書のことです。

車検書を受け取るには納車後になりますので個人での手続きが必要になるポイントです。

また、ローンで支払いの場合も申請は可能ですが、別途任意保険の書類の写しなど用意する必要があります。

 

車両代金の支払い確認書類

現金での購入の場合は購入時の領収書ですが、ローンで購入の場合は「車両販売会社からクレジット会社宛ての領収証」が必要です。

これは購入するお店からもらうようにしましょう。

 

車名および購入価格の確認書類

車名、グレード、購入価格が分かる書類が必要です。

ここでは注文書や請求書が必要になりますので用意してもらいましょう。

 

下取価格が車両代金の一部に充当されたことの確認書類

もし、下取り車両がある場合、この書類が必要です。

様式は次世代自動車振興センターのホームページにありますが、車両購入の際に忘れずに書いてもらうようにしましょう。

 

補助金を受けた車両(取得財産等)の管理のための書類

こちらも次世代自動車振興センターのホームページにありますので用意しましょう。

4年間の保有が義務付けられていますので車両と同じく保管し、管理しましょう。

以上が必要書類です。

次は申請の流れを見てみましょう。

 


スポンサーリンク




申請手順は?

 

申請書類の提出

上記で用意した書類を次世代自動車振興センターに送付します。

郵便、もしくは宅配便での送付のみとなり、実際に赴いて申請するのは不可能です。

 

申請書類を元に審査

申請書類を元に審査が開始されます。

申請数も多く1~2カ月ほど時間がかかります。

書類の不備があれば訂正後再度送付となりますので必要書類は十分に確認しましょう。

また、進捗状況はホームページで確認できます。

 

補助金の交付決定

交付が決定されると、「補助金交付決定通知書兼補助金の額の確定通知書」が郵送されます。

プリウスphvの場合補助金は一律20万円となります。

 

補助金の振込み

確定通知書郵送後1週間以内に指定口座に入金されます。

 

車両の一定期間保有

現在の申請では4年の保有が義務付けられています。

4年以内に売却してしまった場合補助金の返納がありますので注意が必要です。

 

 


スポンサーリンク




プリウスphv補助金と税金の関係は?

今回のCEV補助金ですが、前回のエコカー補助金と変わり次世代自動車振興センターからの補助金として交付されています。

どちらも国の税金で補助金をまかなっています。

国の申請ですので手続きは少々複雑になりますが、もらえるものはもらうようにしましょう。

しかし、補助金を受け取り後、期間中に売却すると返納命令もあり、無許可での売却の場合全額の返納など注意するポイントも多いです。

追加で嬉しい補助金

現在電気自動車の普及に伴いインフラも整備されています。

CEV補助金は国からの補助金ですが、それ以外にも合わせてもらえる裏技のような補助金があります。

それは市町村からの補助金です。

一見国からの補助金をもらうと市町村からの補助金を貰えないように思いますが、実は両方貰えるケースがあります。

現在、東京、大阪の一部の地域限定ですが、CEV補助金申請者を対象に追加で市町村からの補助金を受け取れます。

国からの補助金20万円と、市町村からの支援金、15万円 合計35万円もの補助金を貰うケースもあります。

実際に車を購入する際にディーラーでも教えてくれない場合もありますので事前に現在お住まいの地域の市町村のホームページをチェックするのをおススメします。


スポンサーリンク




プリウスphv補助金と値引き合わせるとどのくらいお得?

引用:https://toyota.jp/priusphv/exterior/?padid=ag341_from_priusphv_navi_exterior

補助金で20万円は値引きになりますが、もうあと一歩も二歩も値引きしたいですよね。

本体価格で目標20万円、オプションで5万円値引きの合計45万円値引きに挑戦してみましょう。

値引き交渉の際は対抗馬を用意するか、トヨタ4系列で値下げの競争をさせて大幅値引きを狙いましょう。

対抗馬としては車種は違いますが三菱アウトランダーphevを出しましょう。

また、来店後すぐの値引き交渉に出ず、営業マンに好印象を与えるようにしましょう。

逆にうっとおしがられると値引きどころか相手にされなくなりますので注意が必要です。

「この人に車を売ってあげたい」と思わせるようになると値引きもはかどりますので覚えておきましょう。

トヨタ4社での値引き競争の際は4社とも見積もりを取り、一番最安値の所でもう一押しの値引きに挑戦しましょう。

「ここの近くの〇〇〇トヨタさんはもう少し値下げも考えてくれるよ」と揺さぶりを入れるのも一つの手です。

本体価格の値引きが成功したらオプションの値引きも忘れずにしましょう。

高額なナビなどは値引きもしやすく、おすすめはボディーコーティングで比較的サービスとして追加してくれる場合もありおススメです。

ボディーコーティングは車の汚れを付きにくくし、綺麗な状態をキープ出来ますのでおススメです。

また、施工はメーカー以外ですので値引き交渉の材料としては一番確実です。

ただし、ボディーコーティングも洗車などメンテナンスをしないと持続しませんので注意が必要です。

せっかく無料で施工してもらっても効果を維持できないと意味がありませんのでしっかりメンテナンスするようにしましょう。

プリウスphv補助金2018まとめ

各年度ごとで保有年数、補助金の金額など違いは出ていますが、いずれにしろ、もらえるものはもらう方がいいですよね。

20万円の補助金で上級グレードのナビの頭金に、家の充電設備の設置にと買ってからも費用が必要な分を補えて便利な面もありますが、手放す際は注意が必要です。

返納金額も売却額から算出されますので10万円以上の返納金命令も普通にありますのでご注意ください。

また、合わせて知っていてほしいのは補助金は国のみではなく、各市町村の自治体でも行っていることです。

地方自治体ですので募集数は少ないですが、追加で補助金が貰えますのでチェックしてみてください。

マイナーチェンジしたプリウスかっこいい!!

乗り回したーい!!!

マイナーチェンジしたプリウスは、低燃費のハイブリッド、出だしはスムーズ、バックカメラやナビの性能はもちろん、自動ブレーキ追従オートクルージングレーンキープがついてる車なんて、ちょっと前のSF映画です!!

一昔前は先進機能だったスマートキーやアイドリングストップですら、今の車には当たり前

先日買い換えた私の前の車、4回目の車検を通すかどうかの時期でしたけど、それと比べたら感動モノに高性能なのが今の車です。

新車の情報を、調べれば調べるほどわくわくしますよね!

でも、いざ買うとなると…

  • 「ほしい車は…高いっ…」
  • 「頭金とボーナス払いなしでなんとか…」
  • 「値引き交渉がうまくできればなぁ…」
  • 「たくさんディーラーを回るのは大変…」
  • 「しかもディーラーの売り込みがイヤ…」
  • 「やっぱり最安値で手に入れたい…」

などなど、悩みは尽きません…

車の情報をネットや友人から集めたところで、
教えてくれるのは車の性能。

費用的なことなんて、誰も答えてくれませんし書いてあっても正確な情報なのか、不安・・

家族に相談しても、「じゃあ安いこっちでいいじゃない」と一蹴。

違うっ!そうじゃないんだ!

私は、どうせ買うなら安いだけの車ではなく自分が納得した、買いたい車が欲しい!!

妥協なんてしなくないんだよ!!

「下取りより買取!」

私の8年物の前の車、ディーラーの下取りでは、他社からの乗り換えだからとおまけしてもらって、20万円でした。

値引き額はというと、この時点で30万円値引いてもらっていましたので…。

値引きの金額としては十分だったので、「もう一声!」とは言えない状況でした。

ここで、超興味無さそうにしていた妻に、「行きたいお店がしまっちゃうから帰ろう」と言わせ、いったん保留にしました。

次にディーラーに行くまでにある方法を試すと…なんと、70万円も安く買えたんです!

もちろん最上位グレードでオプションもモリモリ!

最新の車は燃費も安全性能も装備も、やっぱりいいですよ!

私みたいに自分のほしい新車を、納得できる金額でほしいあなた!

あなたにピッタリの裏ワザをご紹介します!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

「一括査定サイトって?何?」

そう思われた方もいらっしゃるかもしれません。しかし、今この一括査定サイトを知らないと大損します!!

ディーラーだけの査定は価格を操るのはディーラー側の一つしかありません。

そこが問題なんです。

こんなこと、よく言われませんか??

 

「店長にお願いして、この価格に特別にさせて頂きました。しかし今日ご契約を頂かないとこの金額保証が出来かねます。」

 

ディーラーでは30万円の下取りが、買取業者では80万円になることも多々あります。

一括査定サイトを使うことで、大手下取り会社の最大10社があなたの車の買取価格を競ってくれるので、結果的に値段が吊り上がります!