環境問題やガソリン価格が常に問題視されているガソリン車に比べて、プリウスphvではガソリンの代わりに電気を消費して走ることができ、燃料代の節約になり選ばれる方が多いですよね!?

そこで、気になるのが「実際の電気代がガソリンと比べてどれぐらいの金額の差があるのか!?」ですよね^^!

以前にご紹介したプリウスphv充電の料金を安くするには?家庭充電の方がお得!?にもまとめたのですが、今回は気になる充電の電気代、充電ケーブルの種類、充電時間や充電方法などもまとめましたのでご覧ください。

 


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プリウスphv充電の電気代っていくらぐらいが相場?

引用:https://toyota.jp/priusphv/performance/?padid=ag341_from_priusphv_navi_performance

自由化が進み、プランによってバラバラですが、200V充電の場合一回の充電で160円前後です。

例として使用頻度30日、1回の走行可能距離50キロとして計算してみましょう。

1回の充電の電気代の目安は160円ですのでそこに30日をかけて

160 × 30 = 4800円

走行可能距離

30 × 50 = 1500km

となります。

一方ガソリンの場合はどうでしょうか?

1リッター150円と考え燃費を18と考えます。

プリウスphvのタンク容量は45リットルですので以下のようになります。

1回の給油

150 × 45 = 6750円

満タンから走行可能の距離は

18 × 45 = 810km

価格と値段を比べても電気で走る方に軍配が上がります。

しかし、常時モーターで走行出来ない為1カ月に使うガソリン量も必要です。

充電の電気代で4500円、ガソリンで3000円ほど余裕を持たせて7500円ほどになります。

ガソリン車で考えると1500キロ走行で、1万円以上出費する所プリウスphvはランニングコストが安く済み経済的な車と言えます。


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プリウスphv充電ケーブル価格は?オススメ3選を紹介!

引用:https://toyota.jp/priusphv/performance/?padid=ag341_from_priusphv_navi_performance

充電ケーブルと言っても機器に備え付けタイプの物から持ち運びできる物まで多種多用です。

そこでプリウスphvでの充電ケーブルの価格とおススメしたい3種類をご紹介します。

 

・手軽に充電と持ち運びに

引用:アマゾン

やはり最初に思いつくのは純正ケーブルではないでしょうか?

トヨタから販売されている充電ケーブルですので互換性などを考えると一番安心できる商品ではないでしょうか?

また、オプションで持ち運びに使える充電ケーブルホルダーがおススメです。

純正のケーブルをこの充電ケーブルホルダーに巻き付けて保管出来、かさばらず取っ手もついており、持ち運びに重宝します。

外出時、無料で充電できる充電スポットの利用はケーブルは絶対必要になりますので車に積んでおくと重宝すること間違いなしです。

価格は純正ケーブル 8万円前後~ 充電ケーブルホルダー5千円と少々お高めですが安心には変えれないと思います。

 

・今後の発売に期待!社外ケーブル

現在の所、新型プリウスphvに対応したケーブルは純正のみとなりますが、前型のプリウスphvの充電ケーブルは社外充電ケーブルがあります。

価格も1万5千円ほどで安く購入することが出来ますが、耐久性などの懸念もあります。

今後の新型プリウスphvにも対応を希望しつつご紹介とさせていただきました。

予想金額も3万円ほどと予想します。

 

・家庭充電で便利!ボックス型充電機&ケーブルセット

引用:https://www.phv-charger.jp/top/intro.html

家庭での充電ですとコンセント壁掛け式が主流だと思います。

そんな中ボックス式壁掛け充電機はいかがでしょうか?

ケーブルも一体型になっている物もあり、無くしたり、置いてきたりする心配もありません。

使わない時はボックス内部に収納し、施錠出来る物もありますので防犯面や安全面を考えてもお買い得です。

価格は少々しますが、20万円~ですが、ボックス内に追加で24時間オートタイマーや、ブレーカーの設置もコンパクトにまとまりますので見た目や安全性を考えると妥当な金額と思われます。


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プリウスphvの充電時間はどれくらい?充電する際の注意点は?

プリウスphvでの充電時間が気になりますよね。

長時間充電時間がかかると使用頻度も落ちてしまいがちですが、実際の充電時間はどれくらいでしょうか?

家庭用では100Vと200Vで大きく変わり、充電ステーションでは200V普通充電と急速充電があります。

まず家庭用100V充電ですが、空の状態から満充電まで14時間かかりますので毎日通勤などで利用する方には不向きですが、休みの日のみ乗られる方には十分対応可能です。

家庭用200V充電は、充電時間2時間20分と早く通勤などで毎日乗られる方にも十分充電できます。

主にプリウスphvを乗られてる方はこの200V充電を選んで工事されてますし、会社などから帰宅後、充電し、翌朝には充電が完了しているので効率よく充電し、待ち時間も無く便利です。

また、充電スポットでの充電時間も家庭用200Vと同じく2時間20分かかりますのでショッピングに映画を見に行く間には充電が完了しています。

充電スポットの急速充電は一番時間が短く20分で充電が完了します。

しかし、充電スポットも数が少ないゆえに問題もあります。

充電が終わってもそのまま駐車した状態だと他に充電したい人に迷惑がかかる面もあります。

充電後車の移動などほかの人にも考慮した充電方法が必要になります。

実際に家にで充電設備をお考えの方は、プリウスphv充電設備費用はいくら?補助金申請は難しい!?にまとめていますのでこちらも参考にしてみてください^^


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プリウスphvの充電方法は何種類もある!?

引用:https://toyota.jp/priusphv/performance/charge/?padid=ag341_from_priusphv_perf_charge02

プリウスphvには100V充電、200充電、急速充電の三種類の充電方法があります。

また、家庭での充電と、充電スポットでの充電も可能です。

家庭の場合100V充電ので14時間充電時間がかかりますが、ご家庭の配電盤から新しく野外に充電コンセントを追加するだけで使用可能です。

200V充電は充電時間2時間20分と短いですが、200V契約が必要です。

もちろん200Vも工事は必須ですので、どちらにせよ、家庭での充電は工事は必須になります。

 

また、急速充電は20分と大変短いですが、家庭での急速充電は不可能で、充電スポットの利用のみとなります。

急速充電は一度に大量の電流を流すことで可能にしていますので家庭での配電盤やブレーカーでは容量不足の為、工事不可となっています。急速充電の充電量も80パーセントで充電が止まる仕組みです。

これは一度に大量の電流を流して充電するとバッテリーを傷めてしまいますので80パーセントで制御をかけてバッテリーを労わっています。

また、家庭での100Vと200V充電の割合は圧倒的に200Vの方が高く充電時間も短く済みますので選ばれています。

200V工事の費用も5万円ほどで済むケースもありますのでおススメします。

 

プリウスphvの充電まとめ

主に家庭での200V充電が主流ですが、いざと言う時に外で充電出来たらいい面もあります。

例えば旅行など遠出する場合は、行きは充電量がもっても帰りはもたないのが現状です。

充電ケーブルが備え付けの充電スポットもあれば、コンセントのみでケーブルは持参する物までありますので、ケーブルの持ち運びはおススメします。

家庭では充電機ケーブル一体の物で充電し、外出時、いざと言う時にラゲッジスペースに直しているケーブルを使用など汎用性が高まりますので是非充電ケーブルの車載はおススメします。

 

マイナーチェンジしたプリウスかっこいい!!

乗り回したーい!!!

マイナーチェンジしたプリウスは、低燃費のハイブリッド、出だしはスムーズ、バックカメラやナビの性能はもちろん、自動ブレーキ追従オートクルージングレーンキープがついてる車なんて、ちょっと前のSF映画です!!

一昔前は先進機能だったスマートキーやアイドリングストップですら、今の車には当たり前

先日買い換えた私の前の車、4回目の車検を通すかどうかの時期でしたけど、それと比べたら感動モノに高性能なのが今の車です。

新車の情報を、調べれば調べるほどわくわくしますよね!

でも、いざ買うとなると…

  • 「ほしい車は…高いっ…」
  • 「頭金とボーナス払いなしでなんとか…」
  • 「値引き交渉がうまくできればなぁ…」
  • 「たくさんディーラーを回るのは大変…」
  • 「しかもディーラーの売り込みがイヤ…」
  • 「やっぱり最安値で手に入れたい…」

などなど、悩みは尽きません…

車の情報をネットや友人から集めたところで、
教えてくれるのは車の性能。

費用的なことなんて、誰も答えてくれませんし書いてあっても正確な情報なのか、不安・・

家族に相談しても、「じゃあ安いこっちでいいじゃない」と一蹴。

違うっ!そうじゃないんだ!

私は、どうせ買うなら安いだけの車ではなく自分が納得した、買いたい車が欲しい!!

妥協なんてしなくないんだよ!!

「下取りより買取!」

私の8年物の前の車、ディーラーの下取りでは、他社からの乗り換えだからとおまけしてもらって、20万円でした。

値引き額はというと、この時点で30万円値引いてもらっていましたので…。

値引きの金額としては十分だったので、「もう一声!」とは言えない状況でした。

ここで、超興味無さそうにしていた妻に、「行きたいお店がしまっちゃうから帰ろう」と言わせ、いったん保留にしました。

次にディーラーに行くまでにある方法を試すと…なんと、70万円も安く買えたんです!

もちろん最上位グレードでオプションもモリモリ!

最新の車は燃費も安全性能も装備も、やっぱりいいですよ!

私みたいに自分のほしい新車を、納得できる金額でほしいあなた!

あなたにピッタリの裏ワザをご紹介します!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

「一括査定サイトって?何?」

そう思われた方もいらっしゃるかもしれません。しかし、今この一括査定サイトを知らないと大損します!!

ディーラーだけの査定は価格を操るのはディーラー側の一つしかありません。

そこが問題なんです。

こんなこと、よく言われませんか??

 

「店長にお願いして、この価格に特別にさせて頂きました。しかし今日ご契約を頂かないとこの金額保証が出来かねます。」

 

ディーラーでは30万円の下取りが、買取業者では80万円になることも多々あります。

一括査定サイトを使うことで、大手下取り会社の最大10社があなたの車の買取価格を競ってくれるので、結果的に値段が吊り上がります!